プロジェクト概要

7/11 加筆しました!

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皆様のご支援のおかげで目標額の11万円を達成することができました!
本当にありがとうございます!
励ましの言葉も頂き、心から感謝申し上げます。
講演をたくさんの方に聞いて頂き、賑やかな会場となるよう多くの方に声かけしていきたいと考えております。

 

さて、今回もネクストゴールへの設定をさせて頂きます。
西日本の豪雨災害が甚大であることから、ご支援をお願いするのは誠に恐縮ではございますが、動物愛護の活動にはたくさんのお金がかかります。

 

30匹の保護費6ヶ月分、60万円を目指します。
頂いた費用は、猫達のエサ代、ワクチン代、シェルターの修理費に充てさせていただきます。


このプロジェクトを知って頂き、動物愛護の活動が活発になることを期待しながら、8月14日(火)23:00まで猫達を守るため引き続き全力で頑張ります!
どうかご支援よろしくお願いいたします。
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私は、動物との共生ネットワーク代表の杉田千代子です。 三重県松阪市で15年前以上前から動物愛護活動や啓発活動を行ってきました。 詳しくは、前回のクラウドファンディングに挑戦させて頂いた時の記録がありますので、新着情報等、ご覧になって頂きたいと思います。

 

https://readyfor.jp/projects/matsusakashihogoneko

 

先の、保護猫30匹の命を、そして空腹と寒さから守ってあげたい!~のプロジェクトを応援して頂きありがとうございました。
皆様からご支援頂いた大切なお金を保護猫達のために使わせて頂いております。
大変助かっております。
また、温かいメッセージも活動の励みとなり、更なる大きな夢と希望に向かって、動物保護や動物愛護の啓発活動を続けております。
 

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災害時のペットのガイドラインを作りたい!

 

さて、2011年3月11日の東日本大震災から7年、2016年4月14日の熊本地震から2年経ちました。
たくさんの人の命や動物の命が犠牲になりました。
この経験から、多くの事を学び防災対策が叫ばれておりますが、災害時のペットのガイドラインが無いのが現実です。


環境省の発行するパンフレットには、災害が起きたらペットと一緒に避難と大きく書かれています。
しかし、今、大きな地震が起きてペットと同行避難をしようと思っても何処に避難していいのかも分かりません。
自分の地区の集会所に連れて行っても、設備もありませんし、多くの反対があるのは明らかです。

特に東海地方、三重県や愛知県は南海トラフ地震がかなりの確率で起きると言われてます。今日起きても不思議ではないのです。
また近年の雨の被害も予想を超えるものになってきています。

そんな折、ペットを残したまま逃げることができるでしょうか?
人だけ助かっても心の苦しみが残ることになります。

松阪市にお聞きしたところ、災害時のペットのガイドラインは何も無いという返事が返ってきました。
これでは、緊急時に自分の家で飼っている家族同然の犬や猫をどのように対処していいのか分かりません。

待った無しの状態です!

現に、まさに、本日6月18日、大阪を中心とした震度6の地震が起きてしまいました。

地震が起きてから考えていたのでは遅いと強く実感致しました。
早急に災害時のペット達のガイドラインを作って頂きたい!

松阪市には、動物保護施設もありません。
災害時に犬や猫が野放し状態になったとしたら、無秩序な状態になり、人も動物も命の危険に晒されます。

今、冷静に判断できる時こそ、緊急時の対応を考える時です!

そんな中、備えあれば憂いなしの教訓を実践されて、多くの命を助けた方がみえます。
熊本市で動物病院を経営されている徳田竜之介獣医師です。

2016年4月に発生した熊本地震で、自身が熊本市内で経営する動物病院をペット同伴の避難所として開放したのです。

「ペットを助けることは、飼い主も助けることにつながる」、という信念のもとで、地震発生の直後からSNSで被災者とペットを受け入れることを表明し、延べ1,500人の命とペット1,000匹の命を保護することができたそうです。

東日本の教訓を生かし、飼い主にとってペットは家族の一員なのに、避難所では、それを受け入れられない現実を知り、目の当たりにして、ペット同伴の必要性を感じ、動物病院を建て替える際、災害時にペットと一緒に避難できる場所を確保しようと考えたそうです。
2013年に耐震構造で自家発電、貯水タンクを備えたビルに建て替え、災害が起きたら併設する動物の専門学校を避難所として開放しようと考えておられたそうです。

そして3年後に熊本地震が発生しました。


ぜひ、このお話を、テレビの情熱大陸でも紹介された徳田竜之介先生に直接お聞きしたいと思い講演を企画致しました。
 

 

 

熊本地震を経験された時のお話をお聞きしたい! そして、災害時に備えて、今何をすることが必要なのかを考えたい!

 

すでに、徳田先生には講演のお願いを依頼致しました。
お忙しいにも関わらず、10月24,25日を空けて頂き、快く引き受けて頂いたことを感謝しています。

今年、2018年10月24日、松阪市産業振興センターにて講演をお願いしました。
講演のことも松阪市に了解して頂き、場所も提供していただきました。


ペットとの同行、同伴避難の必要性を多くの方に聞いて頂き、松阪市にも同行、同伴避難所ができる場所を確保して、災害時のペットのガイドラインを確立して頂けるように行政に提案していけたら、と考えております。
 

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同行避難、同伴避難の認識を深め、具体的な対策を作りたい!

 

大きな災害を幾度となく経験した現在、事前復興という言葉も生まれました。
そして、それを現実の問題として捉え、具体的に動き始めた自治会もあります。

想像力を働かせれば、救える命があるのです!

先日、防災会議に参加させていただきました。
そして、HUGという、災害時の避難所運営ゲームを体験しました。
カードには架空の個人情報が書き込まれていて、学校の体育館や教室、運動場、どの場所に振り分ければ、ストレスを最小限にできる避難所を作ることができるのかを考えました。

ペットを連れた家族をどこに配置するのか、犬の場合、猫の場合、大型犬の場合、またペットアレルギーを持つ家族をどこの場所に配置すれば問題がなく過ごすことができるのか、高齢の場合、赤ちゃんがいる場合、障害がある場合、ありとあらゆるケースがあり、悩みに悩みました。
これが実際に災害時の緊迫した状況下での作業では、どれほど大変な事であるかを想像するのは、それほど困難なことではありません。

災害が起きてから考えていたのでは遅いのです!

今、平和な時こそ、災害時のペットのガイドラインを真剣に考えていただきたいのです!

同行、同伴避難の認識を高め、同行、同伴避難できる場所の確保、災害時の動物ボランティアの事前確保等、具体的に動けるガイドラインを作りたい!
もちろん、飼い主のモラルを高め、災害時のフード確保や感染症を防ぐためのワクチンの接種等の認識を高めるためにも徳田竜之介先生のお話を直接聞いて頂き、より多くの松阪市民の皆様で災害時のペットの防災対策を考える機会としたいと思います。

三重県や松阪市といった広い地域でそれを考えるのはとても困難なことのように思いますが、自治会、或いは、回覧板を回す程度のコミュニティで、それを考えるなら不可能ではないと思います。

また日本は欧米に比べ、ペットの命を軽く扱う傾向にあります。
自動車に轢かれたり、ぶっかったりしても物損事故として対処されます。
ペットをモノ扱いにする日本の考え方を変えなければいい社会だとは言えません。
人間がいなければ生きていけない動物なのですから助けるのは当たり前です。
もっと多くの配慮があっていいと思います。
弱い立場の犬や猫を大切にすることから、優しい気持ちが芽生えると思うのです。
たくさんの癒しを与えてくれる動物を守ることは、人間の責任です。

徳田先生のお話をお聞きして、人と動物の共生の在り方をより多くの方に考えて頂きたいと思います。

どうか、この活動にご支援頂きたいと思います。
そして、引き続き保護猫を守るためのご支援もお願いしたいと思います。
 

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皆さまからいただいたご支援金の11万円は、以下の講演をするために使わせていただきます。

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<講演内容>
目的:災害時のペット達の同行避難、同伴避難の意識を高めるためと、災害時のペット達のガイドライン、マニュアルを行政に作って頂くために提案する
内容:熊本県獣医師・徳田竜之介先生から学ぶ

「災害時のペットとの避難生活を考える」、~ 個人・地域がその時までに準備しておくべきこと~

講演者:徳田竜之介先生

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※皆様の温かいお気持ちとともに目標金額の11万円を超えてるご支援金が集まった場合は、本講演により多くの方に参加いただくためのチラシ作成費や、日ごろ実施しております保護猫活動費に充てさせていただきたいと考えております。

目標金額を超えるようになった際は改めて皆さまにお伝えしたいと思っております。

 

 

今回のリターンは、猫の絵柄のポストカードをお届します。

 

5,000円のご寄付を戴いた方には、3枚セットでお届したいと思います。
また、10,000円以上のご寄付を戴いた方には地元産の深蒸し茶のティバッグにポストカード3枚セットをお付けしてお届けしたいと考えております。

 

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