プロジェクト終了報告

2017年09月21日

同人誌『朱欒』の翻刻プロジェクト終了報告


『朱欒』翻刻版が9月11日付けで無事発行に至り、9月20日から納品がスタートしました。25日以降、順次支援者の方々や書店へ届くことになります。

この文化事業にご理解をいただき、また温かい励ましのメッセージを多数頂戴しましたこと、あらためて御礼申し上げます。おかげさまで立派な書籍を発行することができました。本当にありがとうございました。

【結果報告】

・発行日 2017年9月11日

・編著 座朱欒プロジェクト実行委員会

・発行 愛媛新聞社

・体裁 B5判、392㌻、コデックス製本、オールカラー

・定価 本体5000円+税

以上となりました。

支援者の方々へのお礼状と書籍は上述しましたとおり、25日以降、順次発送いたします。そのほかのリターンにつきましては、その後1カ月以内にそれぞれお届けできる予定です。一部、商品が変更となる可能性がございます。「ぼっちゃん島あわび」が収穫の関係で手配がむずかしい状況にございます。代替品の検討を進めておりますが、対象者2名の方にはあらためて直接ご連絡を差し上げ、ご説明させていただきます。



皆さまからご支援頂いた資金は、全額書籍発行のための費用(印刷、製本、編集、デザインなど)のために使用させて頂きました。


【リターンの発送状況について】
各リターンについては下記の発送を予定しております。

・お礼状…9月25日~

・書籍…9月25日~

・久万高原町特産品、瀬戸内の銀鱗煮干し、紅まどんな…10月中

・ぼっちゃん島あわび…代替品を検討中(9月中に詳細をご連絡)

【プロジェクトの今後について】

現在、町立久万美術館では「朱欒」をテーマにした企画展『シュらん2017』を開催中です(11月23日まで)。

また、「朱欒」の著者たちが作品を発表し、批評しあったような「場所」を現代の若者へ提供するべくWebサイト「座朱欒(ザシュラン)」(仮称)の立ち上げも計画しています。11月中にはオープンできるように現在準備を進めています。その様子は今後も発信していく予定です。