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視覚障がい者と健常者が一緒に楽しめる映画祭をつくりたい!!

大竹 修

大竹 修

視覚障がい者と健常者が一緒に楽しめる映画祭をつくりたい!!
支援総額
175,000

目標 150,000円

支援者
32人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年11月27日 20:15

音声ガイド制作を終えてその2

レディフォーをご覧の皆様、こんばんは大竹です。

今回も音声ガイド(副音声)制作をを担当した学生の感想をお送りしたいと思います。

今回は明治とは別の大学からの参加者で青山女子短期大学の方で、

別のボランティアで知り合い、お話をしたところ参加して頂いたとても優しい方です。

 

作った音声ガイドをモニターの方に読み上げる。大学生の岡部さん

(視覚障がいの方向け写真説明:資格障がいのモニターの方に作ってきたガイドを読み上げている岡部さん モニターの方は座って笑顔で聞いています♪)

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音声ガイドの感想

 初めに今回の音声ガイドづくりにおいて、ご協力いただいた
モニターの方には、深く感謝申し上げます。貴重なお時間をモニター
として、共にガイドを作りあげていただき、本当にありがとうございました。
 私の中で、音声ガイドをつくった、というよりモニターの方と一緒に
作りあげたという感覚です。共にガイドを作りあげる時間は、とても豊かで、
素晴らしいものを感じました。音声ガイドを通して、モニターの方とつながり
を築けたことに一番の喜びを感じております。
 映像を言葉で表現するのは、正直難しく、何度も頭を抱えました。しかし「言葉」に、
無限の可能性を感じ取ることができました。そして、元々、文章を書くことが好きだった
私にとって、言葉に深く触れることができた時間は、とても楽しく、生き生きしている自分が
いました。
 今回の音声ガイドを作ってみて、初めて気がついたことがあります。「見えない世界は、
たくさんの言葉で彩られている」ということです。豊かな言葉の世界を生きている、ということ
をモニターの方のアドバイスから感じました。今回、音声ガイドづくりに携われたことは、人として
大事なことを教わったように思います。今後もまた挑戦してみたいです。経験を重ねて今より表現の
幅を広げ、映画に言葉の花を添えることができたらと考えています。

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僕は今回この企画をすることで、毎回大学生から様々なことを学んでいます。
そしていつも帰りしに「この映画祭を企画して本当によかった」と思っています。

心に年齢はなく、誰かの為に頑張っている姿こそが美しいのだと。

現在皆が作った音声ガイドをを最後の修正を行っています。

現在、達成率73%。残り24日となりました。
まだまで自分たちで出来る事を一生懸命頑張りますので、
これからもご声援、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!


大竹 修
2013年11月26日

 

音声ガイド最終日、運営メンバーも集まって記念撮影

(写真は前列の椅子に座ったモニターの方。その後ろには音声ガイドを制作した学生たち。そして別で打合せをしていた運営メンバーです。全員で20人は超えています。改めてこの映画祭に関わる大切さを感じています)

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リターン

3,000円(税込)

・手書きのお礼状 (視覚障がいの方にはボイスメッセージデータをメール致します)
・オリジナルポストカード1枚

支援者
15人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

・手書きのお礼状 (視覚障がいの方にはボイスメッセージデータをメール致します)
・オリジナルポストカード2種類各1枚
・当日のパンフにご芳名させて頂きます。

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記に加え、
・ご招待席を用意させて頂きます。
・当日の風景写真を載せたレポートをお送りします。
・視覚障がいアーティスト セアまりさんのポストカード1枚をお送りします。

支援者
5人
在庫数
15

20,000円(税込)

上記に加え
・視覚障がいアーティスト セアまりさんの本「ふりふりとまり」もしくは「ふりふりが空から降りてきた」をお送りします。(セアまりさんよりご寄付頂きました)

支援者
1人
在庫数
4

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