プロジェクト概要

発達障がい児のお母さんの悩みを多くの人に共有する機会をつくりたい。

はじめまして、井上貴之と申します。このプロジェクトに興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
 

左:山本理事長 右:私(井上)

 

私は、発達障がいに対する認知度向上に力を入れて活動しているNPO法人 補完代替医療推進センターCAM 理事長の山本英夫さんから、発達障がい児やそのお母さんに関する話を聞き、山本さんの想いに共感したため、その活動をより多くの方に知っていただきたいと思い、今年の3月にクラウドファンディングに挑戦させていたきました。

初回クラウドファンディング


参考:前回PJ:https://readyfor.jp/projects/menkencam

そのクラウドファンディングで集めたお金で、実際に発達障がい児のお母さん、並びに、保育士さんに現状の取材させていただきました。

 

その取材内容を受け、「発達障がい児のお母さんの不安と負担を軽減するためのお手伝いをしたい」というテーマで、取材内容をより多くの人に知ってもらう必要があると思ったので、取材内容を共有するセミナーの開催費用、セミナー動画制作費用を募りたいと考えています。

 

また、私たちは活動を一過性のもので終わらせないために、前回の取材に続き、今回はセミナーを開催させていただきます。取材を通して得られた「発達障がいに関する現状」や「発達障がい児のお母さんの悩み」などを多くの方に知ってもらいたいと思っています。セミナー後も、各種媒体を通じて、セミナー動画を配信することで、より多くの人に現状を知っていいただく活動を進めてまいります。

さらには、最終的に「どのようにすれば、お母さんたちの悩みを解決できるのか」というアクションプランも考え、実行したいと思っています

 

取材によって新たに気づかされた表に出てきにくい課題

取材を通じて分ったことですが、お母さん達は、お子さんに発達障がいの疑いがあると言われた時、誰にも相談できず、一人で抱えてしまうケースがほとんどです。その結果、お子さんに対するケアが遅れてしまうケースが多くなっています。また、お子さんやお母さんの親族を含めた周囲も、発達障がいに対する正しい認識が無いが故に、悪気なく、お子さんやお母さんの心を傷つけている状況です。

 

発達障がいというと幼児や小学校低学年の児童に注目しがちですが、思春期である時期の性に関する問題も無視できない状況にあります。こういったことは、ほとんど表に出てくることはありませんでした。ただ、今回の取材の中で、このような知られざる現実を知ることができた訳です。

 

取材を通じて、発達障がい児とそのお母さんの不安と負担をやわらげていくには、社会全体が発達障がいに対する理解を深めることがとても大切であり、その第一歩として、まずは私たちができることとして、今回の取材内容をより多くの方に伝えていかねばならないと思いました。

 

多くの人に現状を知っていただくために

 

前回のプロジェクトで、発達障がい児のお母さんたちの現状を把握するための取材費用のご支援をいただきました。そして、今回は、取材を通じて明らかになってきた、発達障がい児およびお母さん方の現状を知っていただくために、セミナーを開催、同時に当日の講演内容を収録し、ホームページなどを通じて公開してまいります。今回のプロジェクトでは、そのセミナー開催費用と動画作成費用をご支援していただきたと考えております。

 

取材報告のセミナーでは、取材に協力してくださった、お母さんにも当日ご登壇いただき、発達障がい児とそのお母さんが置かれている現状をありのままにお話いただく予定です。

 

また、幼児保育の専門家及び医療面での専門家の先生にもお話いただきます。

 

<セミナー概要>

 

「発達障がいの保護者を取り巻く環境取材報告セミナー」

 

・セミナー開催日

2018年10月13日(土)14:00-17:00

・セミナー会場

大阪産業創造館 6階会議室

・アジェンダ:

◆インタビュー総括
◆発達障がいの保護者を取り巻く環境
◆現状の問題点
◆ゲストスピーチ お母さん
◆ゲストスピーチ 専門家
◆理事長挨拶

 

※セミナー終了後、当日収録した講演内容を編集の上、12/15までにホームページ等で公開をいたします。また、セミナー動画は、リターンとしてお送りいたします。

 

また、10月13日のセミナーにご参加いただける場合は、

直接、井上までメッセージでご連絡をお願いいたします。

※ReadyForの問合せ機能でご連絡をお願いいたします。

 

一人でも多くのお母さんの力になるためには。

 

私たちは、一人でも多くの発達障がい児のお母さんたちの力になりたいと思っています。そのためにも、まずは本プロジェクトで、前回のプロジェクトで実施した取材内容を共有するためにセミナーを開催し、現状の課題を共有した上で、次なるステップとして、その緩和策を模索します。冒頭にも述べた通り、最終的にはそのプランを実行するためのプロジェクト立ち上げも計画しています。

 

また、今回の取材結果をもとに、発達障がい児のお母さんたちの現状を共通認識とした上で、どのような情報をお届けすれば、悩みを和らげられるのか。私たちにできることは何か、共に考えて行動に移せるメンバーをプロジェクトと並行して募っていきたいと考えています。

 

これを実現するために、そのセカンドステップとして、このセミナー開催を実行させていただきたいと考えておりますので、どうかご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

◆資金使途

・セミナー会場費用:6万円

・セミナー収録費用:10万円

・講師講演料:3万円

・リターンほか経費:3万円

・その他雑費(手数料ほか):3万円

※目標金額との差額分はプロジェクトメンバーで負担予定です。

 

◆プロジェクトの完了

 2018/12/15までに以下を実施することをもってプロジェクトを実施完了とします。

  ①2018/10/18に、大阪産業創造館 会議室にて、セミナーを実施する 
  ②2018/12/15までに、セミナーの様子を動画にし、ホームページなどで配布・公開する

 


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