こころの健康副読本編集委員会の中野です。

プロジェクトスタートから1週間経ちました。

 

18名の方に合計21万円のご支援をいただいております。

ほんとうにありがとうございます!目標達成まで、あと69万円!

実行に向けて引き続きがんばって参りたいと思いますので、

ぜひシェア、拡散いただけると嬉しいです。

 

 

今日は、前回書かせていただいた、ちょっとした裏話の続きです。

 

前回、中学生に率直な意見を聞くためにワークショップを

実施したことについて書きましたが、その中では

以下の三つのことについて自由に意見を出してもらいました。

 

1)コミュニケーションする時の手段は?

2)よくある悩みやモヤモヤ、ストレスって?

3)悩みやモヤモヤ、ストレスが楽になるきっかけって?

 

(「よくある悩みやモヤモヤ、ストレス」のワーク結果の一例)

 

そして、彼らの悩みと、気持ちが楽になるきっかけを踏まえて、

中学生に「こころの健康」のことを知ってもらおうという観点で、

「〇〇を知ろう」という形でストーリーがつくられました。

 

しかし、委員会において、こころの問題に対してとても敏感な中学生に、

学びを押し付けるような内容では届かない、もっと中学生に寄り添って

もっと実践的で具体的な行動を促す内容にすべきという議論となりました。

 

そして、方向性を大きく変更し、

できる限り中学生に共感してもらえるような内容で、タイトルも

「悩みは、がまんするしかないのかな?」になりました。

 

 

モヤモヤした気分をつくる考え方のクセについて気づいてもらうために、

遠見書房にご協力いただき、「8匹のユガミン」を紹介。

(8匹のユガミン)

 

自分がいつもと違っていると感じたた時に、気持ちが楽になる行動を

見つけるためのヒントや、友達の様子がいつもと違うと感じたら、

思い切って一歩踏み込んで、こうやって行動してみようと提案する

ストーリーができました。

そして、自分がつらい時は人に頼っていい、そんな行動のきっかけも

感じてもらえるような副読本になりました。

 

 

ぜひ、みなさまのご支援をいただき、一人でも多くの中学生に、

この副読本を届けていければと思っています。

引き続きよろしくお願いします!

 

中野

 

 

 

新着情報一覧へ