学生国際協力団体Michiiiiのプロジェクトページをご覧くださっている皆様、初めまして。
私、Michiiii5期生副代表を務めさせていただいております川野美咲と申します。

 

プロジェクト開始から早いことに20日が経ちました。
皆様からのご声援、大変メンバーの励みとなっております。
日々の温かいご支援、ご協力に感謝申し上げます。

 

よく、『ボランティアをすると学校が何事も支援頼みになってしまい、自立しなくなる。』という言葉を耳にすることがあります。
私もMichiiiiのメンバーとして活動してきた約2年間のなかで、そのような不安に駆られた時期もありました。

しかし、グラフィス小・中学校への4度の訪問を通して、彼らが私たちのいない半年間で学校の為に努力している姿をみてきました。

 

初めてグラフィス小・中学校を訪れた時には、先輩方が図書室として活用していた教室はなくなり、本もダンボールにしまわれていました。
自分たちの行ってきた支援が、相手に伝わっていない。そんな虚無感を覚えた瞬間でもありました。
それが、今年の3月に訪れた時には、生徒と校長が協力して建てたというオリジナルの図書室になっており、本も棚に丁寧に並べられていました。

『彼らも確かに変わろうとしている。』
そう思えたことは私の中でとても大きな出来事で、今回のプロジェクトを通して『彼らのために何かがしたい!』という強い気持ちを思い起こさせてくれました。

 

将来の夢を叶える為に、日々の生活費を稼ぎながら学校に通う子ども達がいる。

貧困国、発展途上国と呼ばれる教科書でしか見たことのない遠く離れる国にも笑顔が沢山ある。

学生の私達にも人を笑顔にできる力がある。

 

そんな新しい世界を見せてくれたカンボジア、グラフィス小・中学校への感謝の気持ちを込めてこのプロジェクト成功を目指し活動しています。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
オークンチュラン!

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