プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

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皆様のあたたかいご支援により、目標金額の120万円を到達することができました。深く感謝申し上げます。(2016年6月20日追記)

 

初めてのクラウドファンディングで、何から始めたらよいのか、何をしたらよいのか分からない状況から始まり、今こうして達成できたこと、本当に嬉しく思います。これも、ご支援ご理解してくださった皆様なしには達成できませんでした。ありがとうございます。カンボジアの子どもたちに教育という場をプレゼントしたい。またさらにより良い学習環境にするために、プロジェクト終了まで、そして教室が建つまで、全力で走り抜けます。

 

教室増設の資金に加え、机や黒板を届けるため残り1週間頑張ります。最後までよろしくお願い致します。

 

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“誰かのために、何かをしたい人へ、新しい一歩を提供する“

学生国際協力団体Michiiiiの挑戦――。

 

はじめまして、学生国際協力団体Michiiii(みち)です。私たちは、“誰かのために、何かをしたい人へ、新しい一歩を提供する“という理念のもと活動をしています。

 

今回のプロジェクトは、足りなくなる教室を増設するプロジェクトです。今年の9月には生徒増加により教室がたりなくなってしまいます。このままだと、生徒は校庭で授業を行わなければなりません。私たちは、どうにかこの状況を回避したい、そう思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

学校の建設には総額で170万円近くの費用が掛かります。≪リンクはコチラ‼≫今回のクラウドファンディングでは120万円を目標金額として挑戦したいと考えています。どうぞ皆さま私たちの活動にご賛同いただき、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

皆様の支援でグラフィス中学校を増設することができます。
どうか皆さま暖かきご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

私にとっての国際協力。
それを教えてくれたのもカンボジアでした

 

みなさんは、国際協力と聞いて、どのような事をイメージしますか?難しそう、英語が話せないけれど大丈夫だろうか。と思うかもしれません。しかし、ボランティアは誰にでもできるのです。私は、大学1年生の時に初めてカンボジアへ行きました。

 

今まで見たことのない景色、日常が待っていました。制服を着て、学校へ通い、教科書を貰い、一日授業を受ける。当たり前だと思っていた環境が当たり前でない事に気が付いたのです。また、カンボジアの子どもたちの純粋な目や屈託のない笑顔に心を奪われ、子どもたちのために何かをしたい、そう強く感じました。

 

 

カンボジアの子どもたちのために何かをしたい。その想いが私たちの活動の原動力です。

 

今回のプロジェクトの概要

 

今回のプロジェクトは、創立10周年を迎える支援先のグラフィス中学校に教室を1つ増設するプロジェクトです。しかし、そのための建設費用が不足しています。

 

今回建設予定の校舎は1教室170万円となります。この教室があれば子どもたちが椅子に座って屋根の下で授業を受けられるのです。しかし、私達の力のみではいつになるかわかりません。学校は今教室を必要としています。そこで皆様のお力をお借りし、子どもたちの学習の場を作りたいと思っております。

 

 

支援先のグラフィス小学校

 

Michiiiiってどんな団体?

グラフィス小学校・中学校を支援するようになった経緯。

 

 Michiiiiは学生国際協力団体で、平たく言えば、海外ボランティア団体です。学生という立場を有効活用し国際協力に励む、首都圏の大学生で構成された学生団体です。

 

2011年に東映より映画化された「僕たちは世界を変えることができない」 という本の原作者であり、団体創設メンバーの恩人である葉田甲太氏。彼が"カンボジア"という国に友人と建設した小学校、グラフィス小学校の継続的支援を主な活動目標として活動しています。

 

 

グラフィス中学校の前での一枚。 Michiiiiの団体としての活動もこうして5年目となりました。

 

私たちは団体設立2012年以降、教育支援を軸にグラフィス小学校、中学校の支援を続けております。これまで、国内活動では週に一度の募金活動、チャリティーイベント、写真展などを行ってきました。

 

国外活動では年に2回のスタディーツアーによる学校訪問、そこでは衛生授業、理科実験、職業体験、運動会を実施し、子どもたちが多くの体験ができるきっかけ作りを行ってきました。

 

昨年の学校訪問の際、生徒増加による教室不足が発生することを知りました。今年の9月に近隣の小学六年生がグラフィス中学校に入学します。そのため、教室の数が足りなくなり、子どもたちは校庭で授業を行わなければなりません。

 

 

日本の文化を体験・書道の授業

 

 

衛生の授業として歯磨きの正しい磨き方

 

 

子どもたち全員にノートとペンをプレゼント!

 

これまで他にも遊具、パソコンの寄付やため池の設置なども行ってきました。また昨年は電気を通し、学校で電気の使用が可能となっています。

 

一人でも多くのカンボジアの子どもたちが教育を受けられますように。。。

 

今回のプロジェクトを通して、子どもたちの学習環境が整います。屋根のある教室で、黒板を使い、机に向かう事ができるのです。私たちにとっては当たり前に思える環境ですが、このプロジェクトはグラフィス中学校にとっても、子どもたちにとっても未来に繋がる大きな一歩であると思います。

 

今回のプロジェクトには、多くの関係者の”希望”が詰まっています。どうか皆さま私たちの活動を後押ししてくださいませんか?応援よろしくお願い申し上げます。

 

カンボジアへと続く”道”
”未知”の可能性への挑戦
笑顔で”満ち”あふれますように、、、

 

子どもたちが作ってくれた”みち”です。

 

現地の校長先生よりメッセージです。


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