本日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

代表の星です。

 

 

 

 

 

 

本日はこれまでに現地で行った理科実験を紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

カンボジアには理科の授業はありますが、実際に物を作る事や実験という授業はありません。そこで私たちは、理科実験で体感するわくわく、発見 を感じてほしい! そう思い、アクティビティとして行ってきました。

 

 

 

 

1つ目は『巨大なシャボン玉を作ったら人は入れるのか?』 ということで巨大なシャボン玉をつくりました。 中々うまくいかず、成功とはいきませんでしたが、初めてみるおおきなシャボン玉に 子どもたちは目をきらきらさせていました。

 

 

 

 

 

2つ目、『ペットボトルロケットをとばそう』

こちらは、ペットボトルと、炭酸の入浴剤を用いて作成しました。 日本では何度も試作を重ね、メンバー一同成功を祈ったアクティビティです。 こちらは遠くまでとばすことはできませんでしたが、ペットボトルで何が始まるのだろう?という子どもたちのわくわくとした表情がみられました。

 

 

 

 

 

 

 

3つ目は、『スライム作り』です。 日本では見慣れているスライムですが、カンボジアの子どもたちにとっては不思議なもので、驚きつつも子どもたちは笑顔で遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

4つ目は『空気砲作り』です。

こちらはメンバーと子どもたちでダンボールに穴をあけ作成しました。

なぜ空気が鉄砲のようにでてくるのか、という説明をしてからの作業だったので子どもたちは新しい発見をした様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、珍しいものをみるとわくわくし、新しい発見をした子どもたちの目はとてもきらきらしています。

私たちがカンボジアで、子どもたちと一緒にものを作り、挑戦をし、わくわくした思い出を 大人になった時にふと思い出してもらえたら、私たちは嬉しいです。

今後も、子どもたちと一緒に理科実験を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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