こんばんは。クラウドファンディングも、残り27日となりました。皆様、日々のご支援ご協力ありがとうございます。


今回は、広報局3年 深谷千秋が投稿させていただきます。
私は、去年の5月に行われた新歓ピクニックに参加し、メンバーのアットホームさに惹かれ、Michiiiiに加入しました。
学生最後である大学生の間に、自分の中に、誰かの中に何かピンとくるものを残したい。そんな思いで加入することにしました。
海外ボランティアは視野を広げてくれる、日本だけ見ていたら平和ボケして終わってしまうそう思って、海外支援という選択をしました。


実際にスタディツアーを通して、カンボジアに行ってみると、私が見てきた世界は当たり前ではないのだと考えさせられました。しかし、それがカンボジアという国であって、自然に満ちたその姿は、溢れる笑顔は、不満なことなどないと感じさせてくれました。けれど、焦点を変えてみると、そこには目隠しをしたくなるような光景ばかりで、感慨深いものがありました。
お金を乞う幼い子どもたちの姿、赤ちゃんを抱えた母親の姿、大規模なゴミ山の存在、そこに暮らす人々。どんな国にも闇はある、そう感じました。これが未来を担う子どもたちのあるべき姿なのか、考えさせられました。プノンペンにもシェムリアップにもよく見られる光景でした。


その中で、私たちが支援するグラフィス小学校。そこには多くの子どもたちが在籍しています。しかし、お金がなくて登校できない生徒もいます。それでも来年、再来年と生徒数は増えます。いつも子どもたちは笑顔で私たちを出迎えてくれて、昨日会ったばかりの子でさえ、名前を覚えていてくれる。そんなちっぽけなことがたまらなく嬉しいです。2人掛けの勉強机に3人で座るのなんて当たり前です。子どもたちの成長は早いです。半年ぶりに会う子どもたちを見る度そう思います。楽しそうに遊ぶ子どもたちとグラフィス小学校の明るい未来を願って、私たちは教室増設を掲げました。増えていく子ども、足りなくなる教室。このままでは子どもたちの教育環境に歪みができてしまいます。元気で無邪気、勉強が好き、相手を考え思いやりのある行動ができる、そんなキラキラした子どもたちの未来を守りたいです。


長々と失礼致しました。この想いが伝われば幸いです。

 

 

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