こんにちは、みうら学・海洋教育研究所です。

今までのご支援、ありがとうございます!

終了まで残り21日となりました。海洋教育写真コンテストを何としても成功させ、さらに三浦の子どもたちの学びを進めたいと思っています。

 

 

今回は海洋教育活動について撮影した動画をご紹介いたします。

 

こちらは先日お伝えした「真珠の浜揚げ」の授業の様子です。

手のひらの上に真珠が見えるでしょうか?

子どもたちは貝の中から出てきた真珠を発見し、喜びの声をあげていました。

 

こちらの動画は出てきた真珠を洗ってきれいにふき取り、小さい袋に入れている所です。

 

子どもたちは、他の子が取り出した真珠に対しても拍手をしたり、喜びの声をあげたり、お互いに共感し合ってました。

 

こちらの動画はほかの子どもたちがわかめの体験授業をしているところを撮影したものです。

実際に見て、さわったり、ノートと鉛筆だけでは得られない経験をしています。

 

 

こちらはまた他の小学校の子どもたちが、観音崎自然博物館に行った時の様子です。

博物館の方が、その日の朝に三崎の魚市場にあがった海の生き物を、子どもたちに見せてくれました。

子どもたちは、まじまじと観察したり、実際にさわったりと、様々な体験を行っていました。

 

このように実際にその場に行き体験をすることで、

「本物に出会って感動した!」

「もっと学びたい!」

「自然を大切にしたい!」

「三浦がもっと好きになった!」

このような気持ちを育て、「郷土三浦に誇りを持ってもらう」ことを目標としています。

 

引き続きのご支援、よろしくお願いいたします。

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