プロジェクト概要

農業をもっと元気に!お米をもっと元気に!
やっかいものの竹を肥料に変え、美味しいお米を作りたい!!

 

こんにちは。私は、みなとむすぶ地域活性コミュニティ協会代表理事の高橋桂子と申します。みなとむすぶ地域活性コミュニティでは人、街、環境に配慮した新しい食文化と皆が笑顔になれる「Happy ☆ Synergy」を結び、これからの子どもたちの未来のために明るく元気な日本を発信し続けています!

 


 

 

 


食料自給率向上に貢献できるようGOHAN PROJECTを発足

 

米離れが進む中、少しでも「お米」を消費してくれたら日本の食料自給率向上や耕作放棄地が減る事に貢献できるのではないかと思い、私たちの団体は2011年に日本人の主食でもある「お米」をテーマに【GOHAN PROJECT】を発足しました。
栃木県宇都宮で野菜を知り尽くしている“生産農家のお母さんが主役”のご飯片手につまみ食い大会をはじめ、ほかほかご飯にぴったりの商店街グルメイベント「Gメシ★88」など企画プロデュースしました。お米が主役の食育・農業・まちおこしと依頼されるテーマにより発信したい切り口は変わりますがお米への情熱は変わりません。

また自分たちでも安全で美味しいお米を作りたく思い、身体作りは食作りをコンセプトに千葉県の里山において地元NPOのご協力のもと昔ながらの自然と調和した方法で有機米栽培のお手伝いをしております。

 

 

(たんぼイベントのときの様子)


里山はまさに循環型のシステム!

竹の粉砕器を購入して資源を活かした循環型の食(植)育を展開したい

 

効率ばかり追う現代社会において里山での農業は発見の連続でした。化学肥料を使わずに「蓮華草」の種をまき田起こし時に一緒にすきこむ事で蓮華草のチッ素を肥料代わりにしたり等、昔の日本人が自然と調和してきた米がある生活をひもとくきっかけになりました。

また、高齢化が進み、手入れをされていない山も多く成長の早い竹が密集しすぎて手のつけられない「竹害」も多くみられます。そこで、私たちは困りものだった「竹」を砕いてお米や野菜等の肥料にして里山にある資源を有効利用したいと考えております。
その竹を粉砕するための「粉砕機」の資金を集められたらと考えております。

 

竹害の解決にもなり、竹に含まれる乳酸菌を利用して土壌改良をはじめ美味しいお米や野菜を育て、環境・食・人をむすぶ取り組みを考えております。

 

(竹を粉末にして肥料にします)

 


みなとむすぶ 社名につけた皆が環(わ)になる社会を目指し


必要であれば農家さんに無料で機械を貸し出します。その代わりに「竹肥料」を使って収穫した生産物を少し分けていただく「ブツブツ交換システム」も考えてます。
竹のチカラを借りてできたお米をはじめとした食材で里山料理や先人の知恵がつまったお米が主役の「発酵食」などのワークショップや啓蒙を都会で開催し、少しでも私たちが目指している循環型のみなとむすぶ食(植)育のスキームが啓蒙できたらと思っております。