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withコロナ時代にマッチした誰でも使える新しいリモート交流の場

withコロナ時代にマッチした誰でも使える新しいリモート交流の場
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月15日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

こんにちは。

オフィス・アヴァンテ合同会社を主催している河野裕介と申します。

業務としては主にWebサイトの企画および開発を行なっております。

これまでは、様々な想いを持つサイト・オーナー様に対してサービスを行なってまいりました。

しかし、このたびコロナ禍による影響により、人と人とのコミュニケーションにおいて大きなパラダイム・シフトが起こっているという事実を実感し、この流れに対応すべく自ら進んで新しいプロジェクトを立ち上げることになりました。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

2020年、世界中を襲ったコロナ・ウィルスの脅威は、人々の行動様式に対してこれまでになく大きな影響を与えました。

多くのワーカーや学生は在宅勤務・在宅学習を余儀なくされ、あらゆる場面で直接対面することが避けられるようになりました。

そしてこれらの変化は、非常事態中の一時的な措置ではなく、コロナ・ウィルスが収束した後も常態化することが予想されています

 

ところが、ここに及んでようやく、こうした施策に伴うマイナス面が取り沙汰されるようになりました。例えば、

・業務以外の自由な人的交流の場が失われてきている

・長時間自宅で過ごすことにより意欲が低下したり、「うつ」症状が現れるケースも見られる

・大学の新入生、新入社員にとって新たな交友や人脈の形成が難しく、職場やクラスでの一体感も得られない

等々…

 

しかし、オンラインにはオンラインならではのプラス面が存在します。例えば、

物理的な距離に関係なくコミュニケーションが取れる(大都市と地方都市・農村部などとの格差が生じにくい)

・入院中、隔離中など容易に外出できない立場でも参加できる

・オフラインでは難しいような、立場や年齢・国籍などを超えた交流も容易にできる

等々…

 

そこで、こうしたオンライン・コミュニケーションのマイナス面を軽減し、プラス面を合わせ持ったコミュニケーションの場があれば、「withコロナ」時代のスタンダードとなりうる可能性を持っていると考えました。

 

▼プロジェクトの内容

こうした背景を踏まえ、「新しいコミュニケーション・プラットフォーム」の開発が勧められ、基本バージョンが2020年9月中旬にリリースされました。

 

誰もが自由にオンラインの「交流会(ミーティング)」を募集でき、参加ができるWebプラットフォーム「mingly / ミングリー」です。

 

mingly.cc

 

サイト名の語源

「mingly」というネーミングはは英語の「mingle」という単語から由来しております。

「mingle」という言葉には、「集まる・集う・混ざる」という意味があります。

「多様な人々が集まり、混ざり、高め合えるプラットフォーム」になれればという願いが込められています。

 

ーサイトの特徴

 

サイトの特徴としては、まず以下の3点を基本方針としております。

 

<少人数制>

<短時間>

<安心・安全>

 

「少人数制」

オンライン・ミーテイングにおいては、画面上でメンバー同士が対等にコミュニケーションが出来る限界が4〜5名であるとの考えから、人数は主催者(ホスト)1名+参加者4名という制限を設けています。

例えば、この人数であれば、

このように画面上の位置によって容易にメンバーを認識することができ、現実のミーティングにおける「テーブル」の感覚を保ちながら双方向で交流をすることができます。

この人数を超えると、双方向性が失われ、一方通行のコミュニケーションになってしまう傾向が強くなります。

 

「短時間」

現在、日本で最も普及しているビデオ・コミュニケーション・ツールとして「zoom」が挙げられますが、無料アカウントで使用した場合ミーテイングの時間は40分に制限されます(Google Meet 利用の場合60分)。

40分という時間はテーマによっては短すぎることも考えられますが、逆にこの事によりスケジュールへの負担も少なく参加することへのハードルも低くなると考えております。

まさに「サクッと参加できる」感覚です。

ただし、この制限時間は厳密なものではなく、ホストの裁量に委ねる形にしております。内容により、60分あるいはそれ以上の長さのミーティングも考えられます。

 

「安心・安全」

当サイトは「匿名」での利用を原則としており*、SNSアカウント情報はログインの簡便化のみに利用します。友人リストによる紐付けなどを行わないので、匿名性を保ったまま利用することが可能です。また、安心して参加できるよう、ユーザー同士による格付け「お墨付き」)機能も将来バージョンで実装する予定です。

 

*「個人セッション」のホストの方に対しては収益が発生する関係上、プロフィールに実名の記入をお願いする予定です

 

 

ー募集できるミーテイングの種類

 

ミーティングの種類
ミーティングの種類

当プロジェクトの企画当初は、人数が3~5名(ホスト含め)で対等に意見を出し合う座談会形式の交流会(「ミーティング」)のみを念頭に置いておりました。

「多対多」のコミュニケーション形式と言えます。

 

ミーティングのイメージ
ミニセミナーのイメージ

しかし、開発とモニタリングが進むにつれ、あるメンバーが持っている知識やスキルを他のメンバーとシェアする「1対多」タイプのミーティングのニーズがあると考え、このタイプを「ミニ・セミナー」と名付け自由に投稿できるようにしました。

 

 

さらに「ミニ・セミナー」のホストが高い専門性を持っている場合、マンツーマンの個人「セッション」を提供したり、ビジネスへのチャネルとすることが出来る機能を提供することを構想しております。

 

 

こちらが第三のタイプ、「1対1」形式のミーティングとなります。こちらについては、有償のコンサルティングという扱いとし、手数料収入によってサイトの収益とすることを計画しております。

流れとしては、まずホストは簡便な形式の「ミニセミナー」を開催し、ユーザーがホストに信頼感を感じた場合、スムーズに「セッション」へ移行する、というスタイルです。

 

ー例えば、こんな方たちのニーズに応えることができます

テレワーカー(在宅勤務者)  ↪︎在宅作業が続き、息抜きが欲しい  ↪︎社外の人との交流や情報交換がしたい  ↪︎自分のスキルをシェアしたい

 

・学生 ↪︎オンライン講義ばかりで活力が沸かない  大学に入った以上、多くの仲間と交流し知見を広げたい  ↪︎就職や将来について情報交換や議論をしたい

 

・入院、隔離中の方、身体上の理由で外出が困難な方 ↪︎病院や施設内にいても、外部と自由に交流したい  ↪︎オンラインで人と触れ合うことにより、闘病中の困難を克服したい

 

・主婦、主夫 ↪︎家事や育児の合間に気軽な交流の相手が欲しい  ↪︎生活や趣味についての情報交換がしたい

 

・海外在住 ↪︎日本人とFace to Face で交流したい  ↪︎海外のナマの情報をシェアしたい  ・シニア ↪︎自分の経験や資格・スキルを共有したい

 

クリエーター、パフォーマー ↪︎パフォーマンスとフィードバックの機会が欲しい ↪︎テクニックを伝授したい

 

配信者 ↪︎自分のフォロワーやファン との直接交流がしたい 芸人 ↪︎見知らぬ誰かを笑わせて、世の中を明るくしたい ↪︎参加者の反応を見ながら稽古をしたい

 

ー悩める人々のための社会的セーフティーネットとしての役割も

 

厚生労働相「いのち支える自殺対策推進センター」の発表によりますと(出典)、今年度の自殺者数は7月以降3ヶ月連続で急激に増え、特に8月は前年比40%という急激な割合で増加傾向が見られております。

 

この事実に対し因果関係は確定されておりませんが、コロナウィルス蔓延による悩みの深刻化・そして自殺者の内訳が女性に偏っていることから、DV(家庭内暴力)・産後うつ・介護問題に原因が見られているのではないかと分析されております。

 

こうした状況の中で、オンライン上で匿名で自身の悩みを共有したり語ることができる場があれば、大きな救いとなり、貴重な命を守ることにつながるかも知れません。

 

さらに、専門カウンセラー心理士ソーシャルワーカーの方々が「ミニ・セミナー」や「個人セッション」を登録することにより、悩みを抱える方々が専門家のアドバイスを受けるまでのスムーズなプロセスを形作ることが出来ます

オンラインの場合、実際に直接出向くより心理的なハードルが下がり、当プラットフォームがオンライン特化型であるというメリットを大きく活かせると考えております。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

ー現状での課題

 

<サイトの認知・アクセス向上>

現段階ではサイトの認知がなされておらず、アクセス・新規ユーザ登録とも少ない状況です。

新規ユーザが増やし、それに伴い投稿コンテンツが増え、さらにユーザが増えていくという好循環サイクルに導くためには、積極的なプロモーション施策を打ち出す必要があると考えております。

 

当プロジェクトが成功した場合、300,000円の予算で以下のようなことが実行できると考えます。

 

・SEO(WEBマーケティング)コンサルティングの受講

・LP(ランディング・ページ)や誘導コンテンツの制作

・SNS広告

・本格的なプレスリリース

その他、効果的と思われるPR手法

 

もし、予算を超える資金が得られた場合は、他メディアとのタイアップ等、より効果的な施策を実行できる可能性があります。

 

<サイトの永続化の仕組みづくり>

現在、サービス永続化のためのマネタイズの仕組みが導入されていません。

WEBサービス運営にはメンテナンスコストがかかりますので、サイトを永続化させるためにはこうした仕組みを持つことが不可欠と考えます。

 

現在構想しているマネタイズの仕組みは、ユーザ間のポイントのやり取りによる手数料収入です。

 

収益化の流れは、以下のようなかたちを構想しております。

 

・ユーザーは、サイト内決済機能によってポイントの購入が可能

・ユーザーは「ミーティング」または「ミニセミナー」終了後にホストに対して「応援ポイント」を投げることができる(投げ銭)

・ユーザーは「個人セッション」申し込み時に、セッションの時間数に応じて直接ホストにポイントを支払うことができる

・参加者より募ったポイントは、他のミーティングにおいて使用することもできる

・ユーザーおよびホストは、一定の保有ポイント数に達した場合に一定額の手数料を差し引きしたキャッシュバックを受けることができる

 

このような仕組みを動かすためには、以下のような機能を実装する必要があります。

 

・決済ページおよび決済システムとの連携(クレジットカード決済・QRコード決済等)

・ポイント管理ページ

・個人セッション機能

・個人セッション機能において、日程などの相談を行うためのメッセージ機能

・その他、必要に応じバックエンドの管理ページ

 

上記の部分で想定している予算は約177,400円となります。

この金額は上記すべての実装をするには十分ではありませんが、すでに開発版で一部先行実装している部分もあり、内製化によって実現可能と考えております。

 

また決済方法としては、クレジットカード決済のみならず、スマホで決済できるQRコード式も検討中です。QRコード式の場合はキャッシュバックをポイントバックという形で迅速に提供することが出来、ユーザの利便性が高まることが期待できます。

 

▼リターンについて

プロジェクトが成功した暁にお返しする予定のリターンですが、オンラインでのプロジェクトという性質上、主にデジタル形式でのお返しという形とさせていただきます。

 

・支援者の方のリストページへの記載およびリンク(任意)

・お礼のメール

・支援金の領収書(PDF形式)

・10,000円以上のご支援で、アカウント作成時にサイト内ポイントの贈与(個人セッションの申し込みや投げ銭で利用可)

・10,000円以上のご支援で、サイト上部PICKUPコーナーに「ミーティング」「ミニセミナー」の投稿を固定表示*

・法人様による50,000円以上のご支援で、ご希望によりサイト下部「協賛コーナー」にLOGOリンクを掲載

 

*サイトのスペース上掲載できる件数が限られておりますので、アクセス時に優先投稿の中からランダムでピックアップされる仕組みとなる可能性がございます

 

ただし、50,000円以上のご支援につきましては、弊社オフィス近辺の明治12年創業の老舗和紙専門店「山形屋紙店」和紙グッズを添えさせていただきたく思います。

 

詳しくは「リターン」の欄をご覧ください。

 

ささやかな返礼品となりますが、できる限り予算を最大限に確保し、良いプロダクツをご提供したい所存です。

 

 

============================= 最後に =============================

本サイトは、withコロナ時代の新生活様式、そして高速大容量インターネットが普及している近い未来におけるスタンダードなWebプラットフォームになりうると考えております。

これによって「ソーシャル・ディスタンス」によって生じてしまった人と人との距離を少しでも縮められ、健全なコミュニケーションを促進できれば、と願っております。

 

当Webサイトを世の中の方に知っていただき、活用していただくために、皆様の支援を必要としております。

 

何卒ご支援・ご声援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

================================================================

 

 

【プロジェクト終了要項】

 

リリース完了予定日    
2021年1月15日

 

ウェブサイト・アプリ内容    
withコロナ時代を見据えた、誰でも使える新しい
オンライン交流と共有の場

 

その他    
<サイト機能拡張>
「個人セッション機能」および決済機能・ユーザ評価機能を実装
・実施予定月:2020年12月15日~2021年1月15日
<広報活動について>
・実施予定月:2020年12月15日~2021年1月15日
・実施内容:WEBマーケッターからコンサルティングを受けたのち、プレスリリース・SEO対策・SNS広告・コンテンツ拡充を行う

 

 

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