【 南相馬にママカフェ★インドアパークをつくろうよプロジェクト 】

 

…このプロジェクトには行政からの資金提供はありません。

 

私は、この場所は地元企業がまずはこの南相馬で子育てをするお母さんを応援してもらいたいと考えているからです。

 

外部からの大きな資本だけを持ってきて作ることは、実はそう難しいことではありません。その会社だけを口説けばいいからです。

 

震災から3年が経過しました。

 

1年目の2012年夏~秋、高見公園にネスレ(株)様の支援金や(株)タカオ様のご寄贈により遊具を設置しました。

 

2年目の21013年夏、READY FOR?での全国からの個人・グループ・団体・企業からのご賛同や(株)パセオ様の多大なるご協力により、じゃぶじゃぶ池を設置することができました。

 

そして3年目の2014年秋、READY FOR?でのご賛同はもちろんのことですが、やはり私としては、“地元企業から国外企業まで多数の企業がここ南相馬に集まって、南相馬の子育てを応援する”ということをテーマに掲げ、これをとても重要視しています。

 

このプロジェクトは、地元企業が大きくバックアップします。

具体的な企業名はこれから出していきます。

某スーパーマーケットや、某建設会社が既に決定しています。

また、今後も名乗りを上げる企業が出てくるでしょう。

 

そして、地元企業だけでなく、県外の企業もご参画いただく交渉を進めています。

某大手飲料メーカーであり、某大手出版社も予定しています。(名前も随時発表)

 

また、国外の企業からの資金提供も決まっております。

韓国の某大手企業です。(名前も随時発表)

 

このように、今現在さらなる交渉を進めています。

そして、ママカフェ★インドアパークの中身を充実したものにしていきたいと考えています。子育てをしているお母さん、これから子育てをするお母さん予備軍の皆さんに居心地の良い場所を提供したいと考えております。

 

私は企業と南相馬の家族が対話し、フラットな関係でお付き合いできる関係がベストだと思っています。

 

“支援してもらう”段階から、“つながって何かを一緒に創る”関係になりたいのです。

 

例えば、お母さんが企業のモニタリングやサンプリングで物作りに関わったりすることもあるかもしれませんね。

 

だから、私は関わる企業にとってこの南相馬に投資(ある意味)することがどうプラスになるか?ということを常に考えています。

 

そういう意味では、支援で創るのではなく、関わるみんなで創り出したいのです。

 

私が目指しているものは、そういう関係性なのです。

 

被災地、南相馬。だからこそ、新しいことを試す価値があるのです。

 

企業の皆さまからのご参画…ぜひこれからでも手を上げていただければうれしく思います。

 

 もちろん、個人やグループの皆さんは、まずはREADY FOR?でのご賛同をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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