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新潟の大人の働き方を中高生に伝えるフリーマガジンを作りたい!

小見まいこ 本間莉恵

小見まいこ 本間莉恵

新潟の大人の働き方を中高生に伝えるフリーマガジンを作りたい!

支援総額

830,000

目標金額 800,000円

支援者
86人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

新潟で懸命に生きるオトナの後ろ姿(生き方・働き方)を

ありのまま伝えるマガジン「みらいずBOOK」第2号を作りたい!


はじめまして!みらいずworksの代表 小見まいこ、事務局長 本間莉恵です。私たちは、新潟県新潟市を中心に活動する教育支援NPOを運営しています。「子どもと大人のみらいづくり」をテーマに、小中高校で自分のみらいを描く「キャリア教育」支援や「ファシリテーション」を用いた信頼や共感をベースにした授業・学校づくりの支援をしています。

 

創業3年目となる今年の5月、設立当初から念願だった、中高生向けキャリア教育マガジン「みらいずBOOK」を創刊しました。進路選択を間近に控えた中高生が、「自分なんか無理でしょ…」「よくわかんないから…」と可能性を狭めてしまうのではなく、自分のみらいに可能性や希望を感じた上で進路選択をしてほしい。そのために、たくさんの大人の生き方・働き方を見て、自分のみらいを描くキッカケを届けたいとキャリア教育マガジン「みらいずBOOK」をつくりました。

 

第1号は、新潟市内の全ての中学1年生、高校1年生に無料配布をしましたが、第2号はもっと多くの中高生に届けたいと考えています。

 

しかし、「みらいずBOOK」第2号の製作費が足りません。
より多くの中高生に「みらいずBOOK」を届けるため、「第2号」を3.5万部作りたい!皆様のご協力をいただけませんか。

 

(みらいずBOOK 創刊号の1ページ)

 

PR動画をご覧ください!

 

創刊号に対して、中高生や先生から様々な反応が返ってきました。

 

中高生からはこんな声が届きました。

「新潟という身近なところで働いている人の話を聞ける、見れるのがすごくいい。本で紹介された会社が以外と身近にあってビックリした」

「仕事っていうと、中学校とはまったく別だし、まだまだ先だとおもっていたけど、中学校の経験や出来事が仕事とつながっていると知り、部活動や勉強をもう少し頑張ろうと思った」
「載っている人みんな仕事に対する思い、熱意が伝わる。かっこいいし、スゴい。仕事をこなすのではなく、人のためにやっているのだと思った」


先生方からは
「こんな冊子を待っていたんだよ」
「今回の冊子は、よい“人間模様が描かれていいますね。やっぱり、大切なのは“人の生き様に触れること”ですね」
「職場体験や職業講話をしてくれる企業リストが有り難い」
と喜びの声や連絡がきています。

 

「地元を大切にしながら誇りを持って生きる若者の姿は美しいですね。創刊号を学級活動などでうまく生かせたらと考えています」など「みらいずBOOK」を実際に活用してくださる先生もいます。

 

(授業で「みらいずBOOK」を読み、自分の未来を考える中学生たち。)

 

創刊号は新潟市内の全ての中学校、高校に2万部を配布しましたが、「うちの生徒にも見せたい」「新潟市以外の学校にはもらえないんですか?」と問い合わせがきています。

 

第2号は配布エリアを広げ、より多くの中学生、高校生に届けるために、5万部の「みらいずBOOK」をつくります。そのための制作・印刷費、より多くの人に共感してもらうための映像制作費用、その他合わせて80万円が足りません。

 

「みらいずBOOK」を作ったきかっけ

 

今を生きる子どもや若者たちが、自分を認め、自分の力で前に進んで行くための、力になりたい。一人でも多くの子どもたちが生きていてよかった、生きるって面白いと感じられる社会をつくりたい。

そんな思いで、3年前に小見まいこと本間莉恵が「みらいずworks」を立ち上げました。

 

手探りの中で始めた取組みでしたが、学校でキャリア教育の授業を企画していく中で、「私にも良いところあるじゃん」「未来にわくわくしてきた」という声を子どもたちから聞き、子どもや若者の可能性を引き出す多様な機会をつくりたいといっそう考えるようになりました。

 

私たちが授業に出向いて届けるのはもちろんのこと、もっと多くの中高生に、みらいを考えるきっかけをつくりたいと思い、「みらいずBOOK」をつくることにしました。

 

                       (おとなの声を中高生に届けます。)

 

中高生があこがれの大人に出会う機会をつくりたい

 

みらいずBOOKを作りたいと思ったきっかけは3つあります。

 

一つ目は、日本において3人に2人の高校生が将来を考えると不安になるという現状に対して、なんとかしなければと思ったからです。それは、周りの大人や社会が働くこと、生きることにマイナスな情報を発信していることが1つの要因だと考えています。でも、目を転じれば、身近な大人の中には、誇りを持ち、自分らしく、わくわくと働いている人はたくさんいます。そんな大人のありのままを、多感な中高生に伝えたいと考えました。

 

学校におけるキャリア教育の取組みをサポートしたい

 

二つ目は、学校での現状です。学校では、「職業講話や職場体験を取り入れていますが、十分に時間がとれないんです」「職場体験先を探して送りだすだけでやっと…」という先生方の悩みをよく耳にします。

 

みらいずBOOKはいつでも気軽に手に取り読めるだけでなく、ワークシートが付いているため、ステップを踏みながら自分の未来を考えることができます。また、最後のページにはキャリア教育への協力企業リストも掲載しているため、先生が協力先を探す負担を減らすこともできます。

 

加えて、学校だけでなく、家庭に持ち帰り、親と一緒に進路について考える手がかりにもなります。

 

(親子で楽しくみらいずBOOKを読んでいます。)

 

新潟の魅力的な企業を
地元の中高生に知ってもらいたい!

 

三つ目は、新潟県では毎年約4500人が県外に流出している現状があります。高校生や大学生から「新潟に面白い企業あるのかな?」「地元には仕事がないんです」との声を聞きます。

 

そんな彼らに、新潟には魅力的な企業、小さいけれど世界とつながる会社、可能性あふれる働く場があることをもっと知ってほしいと思っています。

 

(小学校で授業支援をしている様子)

 

新潟で働きたい若者を増やし、

地域活性にも貢献したい!

 

昨年は、37校の学校に出向き、企業や行政からの依頼も含めると201回のワークショップをしてきました。いつも大切にしているのは、何かを教えるのではなく、自分自身の中にあるものに「気づく」お手伝いをしようということ。

大人も子どもも、もっと自分のありたい姿ややりたい事に素直に行動できて、それをサポートしあえたら元気が湧いてくるのではないかなと思っています。

 

(先生向けのワークショップ。イキイキと学び合う先生方。)

 

「みらいずBOOK」第2号は、より多くの中高生に「自分のみらいを考えるキッカケ」を届けることで、自分の未来を前向きに考え、これからの社会や新潟を担う人を育てることができます。

 

また、新潟で働くことの魅力や価値を中高生に知ってもらうことで、若者の人口流出を防ぎ、新潟の地域活性にも貢献していきます。

 

誰もがわくわくと生きられる社会づくりのため、

みなさんのご協力、応援をよろしくお願い致します!!

 

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引換券について

 

・サンクスレター
・みらいずworksノベルティー(シール)

・みらいずworksノベルティー(ロゴ入りペン)
・「みらいずBOOK」創刊号

・「みらいずBOOK」第2号
・感謝状の送付
・「みらいずBOOK」にお名前を記載
・「みらいずBOOK」掲載企業の商品

(菊水酒造様の日本酒、三幸製菓様のおせんべい)

              (日本酒)

     

            (おせんべい)
・みらいずworks主催事業の1万円割引チケット

(1000円×10枚つづり)

 

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プロフィール
小見まいこ 本間莉恵
小見まいこ 本間莉恵
30歳を機に「みらいずworks」を立ち上げる。子どもも大人も自分らしいみらいを描き、誰もが生きる喜びを感じられる社会の実現を目指す。

リターン

3,000

・サンクスレター
・みらいずworksノベルティー(シール)
・「みらいずBOOK」創刊号

支援者
50人
在庫数
制限なし

10,000

上記に加え
・「みらいずBOOK」第2号
・みらいずworksノベルティー(ロゴ入りペン)

支援者
29人
在庫数
制限なし

30,000

上記に加え
・感謝状の送付
・「みらいずBOOK」にお名前を記載
・「みらいずBOOK」創刊号 掲載企業の商品
 (菊水酒造様の日本酒、三幸製菓様のおせんべい)

支援者
9人
在庫数
完売

50,000

上記に加え
・みらいずworks主催事業で使える1万円分チケット(1000円×10枚綴り)

支援者
0人
在庫数
5
プロフィール
小見まいこ 本間莉恵
小見まいこ 本間莉恵
30歳を機に「みらいずworks」を立ち上げる。子どもも大人も自分らしいみらいを描き、誰もが生きる喜びを感じられる社会の実現を目指す。

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