おはようございます。mitosayaの江口です。

 

みなさまのご支援・応援により目標金額の1,000万円を達成する事ができました。蒸留所の開設に向けて大きな助けになります。

改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

 

今回、目標達成後も多くの方々から引き続きご支援を頂いている状況や、目標金額を超えて集まったご支援をどのように活用するかをお伝えするためにも、新たなゴールを設けた方がいいのではとメンバーで話し合い、次のように決めました。

 

・新たな目標金額を2,000万円としました。


当初、1000万円を超えて支援金が集まったら考えていた「蒸留所のオープン後に来訪者を迎えるための施設内の整備に使わせていただく」ことに加えて、「木桶を使った醸造に取り組むための資金」とさせていただきたいと思っています。

 

Photo_Credit_©Sohei Oya _ Nacása & Partners Inc.

 

実は、小豆島のヤマロク醤油、五代目の山本康夫さんが中心となって行っている「小豆島 木桶職人復活プロジェクト」から応援いただき、今年作ったばかりの吉野杉の新桶を一つ譲っていただけることになりました。


先日、実際に小豆島を訪れ、桶のサイズを測ってきました。現物を前にすると予想以上の迫力。直径約1.7m、高さ約2mというサイズは、搬入を予定していた建物の開口部との差がわずか数cm、という絶妙さです。

桶自体は譲っていただけるのですが、酒造用に桶を改造する費用、効率的に作業をするための建物の改修計画の変更や、小豆島から大多喜まで運ぶための輸送費などが必要になってきます。

日本の伝統的な醸造装置である木桶でのブランデーの製造には大きな可能性があり、ぜひチャレンジしたいと考えています。ご理解、応援いただければ幸いです。
 

 

・リターンを追加します。


おかげさまでリターンの完売が目立ってきており、新たなリターンをいくつか用意しました。


市場に流通しないような果物・植物に出会うための「あなたの町に収穫に伺います」コース、前回すぐに完売してしまった「ファーストバッチ」に代わる「セカンドバッチ」や、mitosayaの事業に興味を持ってくれる企業様等が関わりやすいようにと考えた「フルカスタムコース」などです。

 

 

さらに、日本初のフルーツブランデー専門バー「Bar B&F」でボタニカルブランデーを使ったオリジナルカクテルを体験できるコースや、mitosayaのイメージキャラクター(?)が胸に刺繍されたTシャツなどもご用意しました。


 

 

すでに支援いただいている皆さんにも楽しんでいただけると思いますので、新しいリターンもぜひご検討ください。


9月15日の終了日まで、引き続き mitosaya 大多喜薬草園蒸留所のクラウドファンディングを支援頂ければ幸いです。

 

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mitosaya 大多喜薬草園蒸留所

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