改修工事はじまりました。(解体編)

 

こんにちは。mitosaya 江口です。

 

ちょっとご無沙汰してしまいましたが、工事の方は進んでいます。

先週までに蒸留棟になる建物の内部の解体工事はほぼ完了しました。

 

蒸留棟になるのは、もともとは薬草園の展示室と事務室、実験室や資料室などがあった平屋の建物です。
 

 

もともと展示室だったところは、加工室、醸造室、セラーに。
窓がないので、直射日光が入らず温度管理もしやすいというのも理由です。

 

 

天井も抜くと、鮮やかなオレンジ色の鉄骨とシルバーの断熱材が現れました。コントラストが面白い。

 

 

壁は今後も利用できるようにレイアウトを考え​ながら、一部を撤去します。

30年に建てられた公共建築物はさすがの頑丈さ。RC(鉄筋コンクリート)よりもさらに頑丈なSRC(鉄骨鉄筋コンクリート構造)造りでできています。

構造上は壁だけで建物を支えられているはずですが、中の仕切り壁までも鉄筋コンクリート造り。
 

その頑丈さが仇となり・・解体に難儀する人たち。

 

 

元事務室は、蒸留後の後加工を行う部屋に。

 

天井を抜くと、今まで使われてなかったあかり採りの窓から光が入ってきて、一気に明るくなりました。

 

 

ここは、蒸留室になる予定の部屋。壁面のタイルを削り取った荒々しい雰囲気を残すかどうするか。。

 


 

解体の終わった広い空間にて作戦会議。いよいよ本工事が始まります。

 

クラウドファンディングのリターンの方もお待たせしてすみません。それぞれのリターンに応じてご連絡いたしますのでもう少々お待ち下さい。

 

照明のテストも。

 

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