プロジェクト概要

 

 

国立奥多摩美術館。

 

私たちは2012年に美術作家たちで結成し、活動を続けている任意団体です。

 

今回、私たちは初めてクラウドファンディングに挑みます。

 

資金の使い道は、ただ一つ。

2016年に開催した展覧会「国立奥多摩映画館〜森の叫び〜」の記録集の発行です。

 

2016年の夏。青梅の山奥に"映像作品のシネマコンプレックス"を出現させ、映画監督、探検家、詩人、映像作家、美術作家など分野を越境した上映会を行ったこと。

 

そして、20名以上の方々と、「映像とはなにか」という難題に対して、濃厚なトークの場を持ったこと。

 

その貴重な記録をまとめ、形に押しとどめ、誰かと共有し、広げ、残しておきたい。

 

展覧会から2年経ち、やっとその準備が整いました。

 

 

 

そもそも、国立奥多摩美術館って何?

ーー国立ではない。奥多摩にもない。美術館でもありません。


私たちは、2012年から「国立奥多摩美術館」と勝手に名乗り、作品発表や企画展覧会の公開などを中心に活動する美術作家による団体です。館長・佐塚真啓、副館長・永畑智大を中心に、東京の外れ・青梅の山麓のアトリエで活動しています。

 

当然、「国立(の施設)」ではありません。そして、現住所からいえば奥多摩町には属しません(地域一帯を奥多摩と呼ばれることもありますが)。また、「美術館」というにはほど遠く、温度や湿度の管理もできない、時々動物が餌を求めて侵入してきたり、名前にふさわしくない建物になっています。

 

 

まずは、こんな場所が誕生したきっかけについて、少しお話しさせてください。背景には、「作家の自立をどう守っていくか」という、とても大きく、切実な問題意識がありました。

 

・ ・ ・

 

「国立奥多摩美術館」の代表を務める佐塚真啓は、もともと学生のころから小平市のアパートの一室に「3番ギャラリー」という場所を設け、定期的に作家の展覧会を行っていました。しかし活動から数年が経ったころ、そのアパートの取り壊しが決まりました。大家の自己都合での早期契約終了の勧告だったことから、新居引越費用などの数十万円の大金を手渡されました。

 

そこで、永畑智大ら他の作家たちと、このお金を使って新しいことを始めようと計画。結果、青梅の誰も使用していない製材所を発見し、ここを拠点とすることを決めました。

 

青梅周辺の奥多摩一帯はかつて林業が盛んな地域でした。私たちが活用するアトリエもかつては伐採した木々を山から下ろしてきて、加工する製材所でした。

 

当時、佐塚たちは「これから作家としてどう生きていくか」という問題意識を抱えていました。


美術大学を卒業して、学内に担保されていた制作の場がなくなり、自分たちで新たな場所を確保・維持しながら制作をし、作品を発表する。そのサイクルを生涯繰り返さなければならない。

 

表現する者としての生き方はどうあるべきか。

日本の美術の未来とともにどのように歩むのか。

諸先輩が築いたレールを信じて歩むべきなのかーー。

 

作家として大成する前に、そういう大きな課題をクリアしなければ作家活動自体がままならないという事実は、20代半ばだった佐塚や永畑にはとても大きな問題に感じられました。

 

そして、自分たちの身近にいる作家や美術関係者たちを集め、「作家として、継続的に長期の活動を確保できる方法」について意見を求め、議論を続け、たどり着いたのが、「自ら発表の場をつくる」こと。そして、その場で「鑑賞者との対話が生まれる状況をつくる」ことでした。

 

・ ・ ・

 

そういう場として、2012年開催の展覧会で初めて「国立奥多摩美術館」という企画名を使用。そののち、活動母体も「国立奥多摩美術館」と名乗るようになり、これまで 3度の展覧会を企画、2017年には六本木アートナイトにも参加しました。

 

 

六本木アートナイトでの「24時間人間時計~アジア編~」。佐塚が24時間食べず、飲まず、寝ずに時計の針となり、ただただ立ち続けた。

 

これまでの活動で一貫しているのは、「美術館」という呼称を用いながらも、展覧会や作品を通じて「美術とはなにか」を鑑賞者へ問いかけ、ともに考えることに重きを置いてきたということです。

 

私たちは「美術」という土台にあらかじめ鑑賞者を登壇させなければ成立しないものや、イントロダクションとしての"暗黙の了解"や"前提"の上に言葉をむやみに積み上げること、共通教養としての沈黙、といったものではなく、鑑賞者との対話を求めています。

 

それは「わからない」から対話が始まり、新たな可能性が生まれると信じているからです。

 

もっと言えば、誰が決めたかがわからない美術の規則に従うよりも、自分たちが提示する作品や展覧会を通じて、それらが「作品かどうか」「美術かどうか」について多くの人と言葉を交わし、共有できる状況を作ることの方がより可能性を広げられるように感じています。

 

 

 

展覧会「国立奥多摩映画館〜森の叫び〜」

ーーそれは映像作品のシネマコンプレックス

 

そこで今回、作りたいと思っているのは、2016年の8月20日から9月25日にかけて開催した展覧会「国立奥多摩映画館〜森の叫び〜」の記録集です。

 

これは、「映画館」を模倣した空間で、映像作品の上映時間を定めたタイムスケジュールを組み、作品の始まりから終わりまでを観てもらえる環境を整えた、映像に特化した展覧会でした。

 

会場には、「奥多摩スクリーン」「月スクリーン」「太陽スクリーン」「大宇宙スクリーン」のブースを設け、期間中は、国立奥多摩美術館のメンバーでもある小鷹拓郎、山本篤、和田昌宏の三人の作品を「常設上映」とし、さらに総勢20名のゲストによる作品の日替わり上映とトークを行いました。

 

キャッチコピーは「奥多摩の山奥にシネマコンプレックスを」。

 

ロビー付近に設置した木片のタイムスケジュール一覧表。

 

本展覧会は、現代美術の展覧会における「映像作品」の展示方法や観賞方法は適切なのだろうか? という疑問から生まれました。

 

たいていの展覧会では、順路の通り進むと、会場の一画に、壁で仕切られただけの薄暗い空間でプロジェクター投影された映像作品があります。あるいは明るい空間で、ディスプレイや大型テレビなど発光型の機器で作品が映し出されているケースもあります。

 

展示される映像作品のほとんどはループ再生になっており、そこには、作家にも、そして鑑賞者にも「映像作品の始まりから観られる」という選択権はありません。もし始めから見たければ、当然次の再生開始まで待たなければなりません。

結局、多くの鑑賞者は、最初から最後まで観ないまま、退室あるいは別の作品へと足を進めてしまいます。それは、鑑賞者と作品の幸せな関係と言えるのでしょうか……。

 

もちろん、始めから終わりまでを観せることに重きを置かない作品も存在するでしょうが、そうして離れていってしまう鑑賞者たちに対して働きかけられるとすれば、どんな可能性があるか……。


そうして辿りついた結論の一つが、「映画館」という映像作品を観せることに特化し、鑑賞設備が整えられた空間を展覧会に持ち込むことでした。

 

ゲストの作品上映やトークを行った「大宇宙スクリーン」の内部。不統一な椅子が並ぶ。

 

さらに、期間中にはゲストの方々20名をお一人ずつお呼びし、トークの時間も設けました(毎回60〜90分)。

 

1.篠田太郎(現代美術作家) 2.関野吉晴(探検家・医師) 3.吉増剛造(詩人) 4.相澤虎之助(映画監督・映像制作集団「空族」) 5.ドキドキクラブ(映像作家) 6.川田淳(アーティスト) 7.田中良佑(アーティスト) 8.村上裕(総合的統合芸術家) 9.坪田義史(映画監督) 10.山下敦弘(映画監督) 11.嶺豪一(映画監督・俳優) 12.平野勝之(映画監督・AV監督) 13.五十嵐耕平(映画監督) 14.ダミアン・マニヴェル(映画監督) 15.COBRA(ビデオアーティスト・XYZ collectiveディレクター) 16.柴田祐輔(現代美術作家) 17.地主麻衣子(美術家) 18.高田冬彦(現代美術作家) 19.大木裕之(映像作家) 20.森村泰昌(美術家)

*一部、トークをしながら、作品上映を行った特別イベントもあります。

 

展覧会最終日に、観客たちとともに展覧会を振り返るトークの様子。


私たちとしてもチャレンジだった展覧会ですが、14日の会期は好評のうちに終えることができました。

 

ただ、心残りだったのが、「映画館」の形式にしたがゆえ、開館時間の都合上、鑑賞者のみなさんにとっては「訪れた日に上映されていた作品」の中から数本しか観ることができず、展覧会全体を見通すことができない構成になってしまっていたことです。

 

そこで、反省を込めて立ち上げたのが今回の記録集制作プロジェクトです。

 

この展覧会を俯瞰し、全体像を観ることができる別の形に置き換えるーー今回はその一つの方法として「記録集をつくる」ことを試みようと考えています。

 

展覧会最終日には、ファミリーレストランこと永畑智大の「空宙ペン入れ」パフォーマンスが行われた。

 

 

記録集の構想

ーー30万字超のゲストトーク、佐塚の美術的思考、漫画、詩、追体験的物語、、、

 

今回の記録集は、展覧会とは異なるメディアである「本」に残すことで、展覧会の根本にあった問題意識をより俯瞰した形で共有できるようにしたいと考えています。

 

「国立奥多摩映画館〜森の叫び〜」記録集

 

2018年10月刊行予定

発行部数 500部

※クラウドファンディングで優先販売、のちギャラリーや書店での販売も計画中(販売先は未定)

 

《コンテンツ》

■20名にも及ぶゲストとのトーク記録(20名のラインナップは上記)
*トーク非公開のゲストについてはインタビューや作品紹介文などのコンテンツへ変更になります。

■佐塚真啓が美術に関する長年の思考をまとめた「美術ってなに?」

■永畑智大(まんが家「ファミリーレストラン」としても活動)の読み切り漫画『ドキュメント奥多摩』

■佐藤碧紗による当時の展覧会の鑑賞体験を元にまとめた『国立奥多摩かぐや姫伝説―これが映画か? これが美術か? これぞ、森の叫びだ!―』

■吉田藍子が国立奥多摩美術館にインスピレーションを受けて書いた詩「青い鳥さがし」

■当時の会場の様子がうかがえる図版

などなど

クラウドファンディング用に作成したチラシ

 

ゲストとのトークでは、毎回60分から90分ほど、「映像とはなにか」という問題について、それぞれ異なった切り口を設け、語り合いました。

 

「美術での映像作品と映画はなにが違うのか」「映像機器の発達による、素人とプロの違いはなにか」「映像にできること」「映像の非物質性について」「3.11以降の映像の役割とはなんだったのか」「映画と美術の分野を分ける規則や条件はなにか」……。

 

ゲストのみなさんはそれぞれ異なる立場ではありますが、全てのトーク内容を読み進めると、それぞれの話題の中からいくつかのクロスポイントが浮き上がってくるはずです。

 

スクリーンブース内での上映の様子。上映作品は和田昌宏の《主婦のためのスタイリッシュな蝿》(2012年)

 

書き起こしだけでも30万字になる膨大な内容を、いま懸命に編集中です。


とはいえ、発刊のために大きな壁となっているのが資金です。切り詰めて考えても制作実費として100万円が不足しており、今回クラウドファンディングを立ち上げました。

 

あの場に来てくださった方々だけでなく、多くの方々が手に取ってなにかを考える"よすが"にしていただける1冊にすべく、鋭意制作しております。

 

完成に向けて、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

山下敦弘氏(中央)との記念撮影。左から順に、佐塚真啓、小鷹拓郎、山下敦弘、和田昌宏、山本篤。

 

 

館長・副館長からのメッセージ

 

■佐塚真啓からのことば

 

2016年夏に開催した「国立奥多摩映画館~森の叫び~」。この記録集はその展覧会の中で交わされた言葉の束。

 

その中には美術について、映像について、映画について、考えるための確かな手掛かりがあったと僕は確信している。それをより多くの人と共有し、その手掛かりをガッチリつかんで「美術」という山を登っていきたい。

 

さつか・まさひろ

館長。絵描きという自意識の下で絵を描いている。「美術」という言葉をキーワードに生きている。「国立奥多摩美術館」企画。「奥多摩美術研究所」所長。

 

■永畑智大からのことば

 

やるぞ!やるぞ!やるよーん!

 

ながはた・ともひろ

まんが彫刻家、副館長。

 

 

これぞ国立奥多摩美術館!奥多摩流リターン!!

ーー付属特典紹介

 

a. 「国立奥多摩映画館~森の叫び~」記録集

ご支援くださった方にはもれなく、たくさんの気持ちを込めて謹呈いたします。

 

b. 記録集にお名前を掲載

記録集の支援者一覧のページにお名前を掲載します(希望者のみ/ニックネームも可です)。

 

c. 記録集お渡し会

完成したばかりの記録集を手渡しするイベントへのご招待。
2018年10月の土日の2日間を予定(具体的な日程は、決定次第、お知らせいたします)。

2016年当時の展覧会の雰囲気を体験していただくべく、会場ではシングルスクリーンのブースを再現。常設上映作家だった小鷹拓郎、山本篤、和田昌宏の作品上映会を予定。佐塚真啓のサイン会、握手会も計画中。

※このお渡し会に参加できない方には、後日記録集を郵送します。

 


d. 国立奥多摩美術館エコバッグ

A4サイズの手持ちエコバッグ。「国立奥多摩美術館」「国立奥多摩映画館」のロゴが入る「公式」グッズ。

 

e. 展覧会公式パンフレット

展覧会開催に際して制作したオリジナル公式パンフレット。

内容も盛りだくさん。

・常設上映作家として参加した小鷹拓郎、山本篤、和田昌宏のインタビュー

・ゲスト作家について、奥多摩メンバーからの紹介文(執筆:久保寺晃一、小鷹拓郎、佐塚真啓、蜷川千春、吉田藍子、和田昌宏、総支配人Malta Wangelvon)

・座談会書き起こし(「国立奥多摩映画館 誕生秘話」と「常設上映作家 製作と野心と青梅ビデオクラブ」の二本立て)

・ファミリーレストランの書き下ろし漫画「ドキュメント奥多摩」

・永畑智大が木工作家の五十嵐茂を巻き込み誕生した限定ユニット「生まれたてのアート」の紹介文(執筆:蜷川千春)

 

                        
f. 「24時間人間時計〜アジア編〜」の記念缶バッジ

六本木アートナイト2017で「24時間人間時計〜アジア編〜」を発表した際に、24時間達成を記念に製作したオリジナルバッジ(計8種類の中から、ランダムに1つお届けします)。

 


g. パネルにお名前を掲載

合板パネルに支援者のお名前を記し、「国立奥多摩美術館」の壁に貼り出します。1年間掲載いたしますので、「記録集お渡し会」以外に開催するイベント時でもご覧いただくことができます。

 

h. 「e.n.t.e.r.t.a.i.n.m.e.n.t」とのコラボトートバッグ

「e.n.t.e.r.t.a.i.n.m.e.n.t」とのコラボレーションが実現した第一弾のトートバッグ。黒色の生地に、館長の佐塚真啓が木彫りの熊に恐れおののく画像を配置。2014年の「国立奥多摩美術館〜13日間のプレミアムな漂流〜」のキーヴィジュアルにも使用された一枚がプリントされている記念の一品。

※サイズ:縦34.5×横31cm(マチはありません)

 

e.n.t.e.r.t.a.i.n.m.e.n.t とは:

数見、松尾、赤石率いる、架空のミュージアムショップというコンセプトで活動するユニット。2017年の「ART BOOK FAIR」で国立奥多摩美術館とコラボレーションした。

詳しくはこちら

 

 

i. 公式キャップ

映画製作、配給会社であるパラマウントの初期ロゴを模したワッペンがついた国立奥多摩美術館公式キャップ。

奥多摩の山にふさわしく、本家パラマウントより標高を削り、低くしました。アウトドアギアとしてもふさわしく、ナイロン生地を使用したキャップは、ハードな環境にも使えます。

 

 

j. 「24時間人間時計~アジア編~」文字盤の数字

六本木アートナイト2017で発表した「24時間人間時計~アジア編~」の文字盤に使用した数字の1つ(現物)をお届けします。

館長の佐塚真啓が時計をしているビジュアルポスター(B2サイズ)つき。

 

佐塚真啓館長が24時間食べず、飲まず、寝ずに時計の針となり立ち続けた、あの感動を感じられるセットです。
※数字は1~12の中から、1つ希望の数字をお選びいただけます。先着順ですので、リターンご購入時によっては、希望に添えない場合がございます。

 

 

k. スピリチュアルSkype似顔絵

彫刻家のほかに、ペンネーム「ファミリーレストラン」として漫画家としても活動する永畑智大。主に、漫画雑誌『ガロ』の後継誌として知られる『アックス』(青林工藝舎)で発表しています。

 

そのファミリーレストランが支援者の似顔絵を作成。Skypeでのインターネット通信で支援者のお顔を拝見し、通話しながら制作します。
制作中は、間を繋ぐため、館長・佐塚真啓が会話のお相手をいたします。

 

お渡しする形式はデジタルデータ(jpeg)になりますので、SNSアカウント、トップ画像などにお使いいただけます。
※所要時間は15分程度。日にち、時間帯は応相談。

 

 

l. 奥多摩メンバーによる作品①(美術入門コースⅠ〜Ⅳ)

国立奥多摩美術館メンバーである下記4名の作家の作品つきリターン。本記録集の発行記念に際して制作されるスペシャルな作品。

[平面作品]和田昌宏、山本篤、佐塚真啓

[立体作品]永畑智大 

※作品は現在制作中のため、完成次第、「新着情報」に情報を公開いたします。

 

m. 佐塚真啓の出張講演会(美術入門コースⅤ)

佐塚真啓がどこでも出張し、美術に関する独自な観点からの考察、展開してきた思考、これまでの国立奥多摩美術館の活動についての講演を行います(60〜90分の一コマ制)。

※日程などは要相談。関東以外の地域への出張は追加交通費、宿泊費などについてご相談させてください。


n. 奥多摩メンバーによる作品②(美術マニアコースⅠ〜Ⅳ)

国立奥多摩美術館メンバーである下記4名の作家の作品つきリターン。本記録集の発行記念に際して制作される「超」スペシャルな作品。

[平面作品]和田昌宏、山本篤、佐塚真啓

[立体作品]永畑智大 

※作品①(美術入門コース)よりも大きなサイズの作品を制作します。

※作品は現在制作中のため、完成次第、「新着情報」に情報を公開いたします。

 

o. 国立奥多摩美術館1日貸切(「美術の歩き方」コース)

佐塚真啓がナビゲーターを務め、1日美術館を貸切で、美術の旅へとご案内します。当日は、手厚く精一杯のおもてなしをさせていただきます!

1口のご支援で、10名までご来館可能。知人友人をお誘いの上、お越しください。開館時間は12時〜18時。日程は、2018年10月ごろで応相談。


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