昨年の「リノベーションまちづくりサミット!2016」で開催されたマネー争奪戦「マネーの獅子」に出場し、見事支援金を獲得した先輩からのメッセージをお届けします。1人目は、和歌山で県庁を退職し”水辺座”という日本酒バーを開業した武内淳さんです。リノベーションまちづくり、なにより和歌山への熱い思いを感じてください!

 

▶︎水辺座とは
http://re-re-re-renovation.jp/projects/1612

 

【武内さんからのメッセージ】
私は、リノベーションスクールと出会い、自ら事業に取り組みたいという思いを抑えきれずに、昨年3月に勤めていた和歌山県庁を退職し、4月に会社設立、翌5月に第一弾のリノベーション事業として和歌山の地酒BAR『水辺座」をオープンしました。マネーの獅子に挑戦したのが、オープンから2週間後、水辺に開いた店舗が完成した後でした。我々は、使われていない水辺空間を活用していくために、水辺座と周辺エリアの建物の川辺にデッキをつくる事業提案を行いました。しかし、審査の中で獅子の方々から指摘を受けて、我々の提案が、ハードに偏ったものであり、どのように魅力的な水辺にするかというソフトについて考えが至っていないという手厳しい指摘を受けつつ支援頂きました。それを受けて2017年4月に、支援金を活用させていただいて、水辺でロマンチックに日本酒を堪能できる台船をDIYで制作する予定です。ゆくゆくは、その台船をボートで牽引して舟運しながら水辺沿いの店舗をハシゴできるようにしていきます。
マネーの鳩胸は、各地で志のある事業へ愛のある投資です。ぜひご支援を!!

 

【武内さんプロフィール】
株式会社宿坊クリエイティブ代表取締役
2008年和歌山県庁入庁(建築職)。空き家対策、民間住宅施策等を担当し、2016年3月に退職。
2016年4月に株式会社宿坊クリエイティブを設立し、その第一弾リノベーション事業として、2016年5月に和歌山市駅前の空き家を活用し、和歌山の地酒バー『水辺座』を直営でオープン。


昨年協力いただいたみなさんの支援金で、水辺座はどんどん進化しています。ぜひ足を運んでみてくださいね。
 

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