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越中国守山城址 復旧・整備支援「平和のベル設置プロジェクト」

守山雅昭

守山雅昭

越中国守山城址 復旧・整備支援「平和のベル設置プロジェクト」
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月21日(日)午後11:00までです。

支援総額

90,000

目標金額 750,000円

12%
支援者
9人
残り
54日
9人 が支援しています
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月21日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

はじめまして

守山城と同じ名字を持つ私ですが、守山城〇代城主というわけではありません・・・

守山城址(跡)と名がつく所は日本全国に7カ所あるということは誰もご存じないことと思います。

尾張、近江、伊豆、陸奥、肥前、肥後、そして今回の越中。

私事ですが3カ所に行ったことがあります。

ドラゴンボールは7つ集めると神龍(シェンロン)が現れて願い事が一つ叶うと言われていますが、守山城址(跡)も7カ所制覇すれば同じ名前を持つ由縁から願い事が叶うかもしれませんので、いずれ7カ所制覇したいと思っています。

これを読まれた方の中には、自分と同じ名前を持つ城(跡)を巡ってみたいと思われる方も出てくるかもしれませんね(ぜひチャレンジしてみてください)。

今回のプロジェクトに少しでも興味を持って支援いただきますことをいずれ出会うかもしれない神龍とともにお願い申し上げます。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

今秋、高岡二上山万葉ラインをツーリングで走っていた際、がけ崩れで立入禁止となっている守山城址に立ち寄りました。そこで同じ名前を持つ縁も感じ、何かできることはないかと考え、高岡市役所へ電話をしてみたところすぐに復旧する予定であることを聞きました。いったんは安堵しましたが、現状、休憩スポット(駐車場)にはトイレがあるだけで自動販売機もなく、これではドライブやランニングコースとして立ち寄る人をおもてなしできる状態にはないと感じ、これを機会にもっと整備して県内外の人が立ち寄って良かったと思えるスポットにしたいと思うようになりました。

そして今般のコロナ禍です・・・今は耐える時期ですが、来年の春あるいは夏が来る頃にはコロナも終息しているのではないか・・・そう思ったら守山城祉に対する整備アイディアが色々と浮かんできたのです。

 

2020年10月

 

 

▼プロジェクトの内容

 

今回のプロジェクトは「平和のベル設置プロジェクト」としました。

内容は、市役所が進めている復旧に合わせて整備支援として、守山城址内にある「平和観音像」の前に平和のベルを設置・寄贈しようというものです。そしてコロナ禍が終わる頃に皆でコロナ終息のベルを鳴らして平和を感じて祈ってもらおうというプロジェクトです(設置個所につきましては史跡につき高岡市と慎重に協議して進めることになりますのでご理解願います)。

今、立派な観音像が立っていますが、私もそうでしたがほとんどの人が観音像の周りをうろうろして帰っていくという残念な状況になっています。せっかくの場所ですが手を合わせる機会がなかったのです・・・そこで平和のベルがあれば子供でもベルを鳴らして手を合わせることができ、一瞬かもしれませんが平和を感じて平和の意味を考えてもらうことができるのではないかと考えました。

平和のベルは誰でも鳴らすことができますが、このプロジェクトに参加した人はそれぞれ特別な意味をもってベルを鳴らすことができる(格別な音色になる)と思います。そして一度きりではありません。10年後、20年後、もしかしたら100年後も平和のベルは残っているかもしれません。家族、友人と立ち寄って、コロナ禍を乗り切った年を語り継ぎながら平和のベルを鳴らす・・・そんな光景が目に浮かんできます。

 

 

 

Google マップ

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

今、崩落していた箇所は復旧が進んでいて立入禁止も解除されています。そして展望丘から見える景色も雑木が伐採されて一変してきています。

 

2020年11月

 

今回のプロジェクトが成立したら平和のベルの設置だけでなく、無料で設置できる①「自動販売機」を駐車場トイレ横に、②「望遠鏡」を展望丘に、設置してもらうように高岡市へ提案します。②の望遠鏡もリース契約にすると無料で設置できるのです。

 

ここで越中国守山城址の歴史を時系列にして簡単にまとめてみました。

終わりには、一変した展望丘から見える「日の出」動画もアップしておきましたので、立山連峰から昇る「日の出」を見て、改めてこの場所に価値を感じた上で支援をお願いします。

 

・越中国守山城は室町時代初期の南北朝時代にはすでに存在していました

・室町時代後期の戦国時代に、織田軍と上杉軍の戦に巻き込まれました

・戦国時代の城主は「神保氏張」公で妻は「織田信長」公の姉(妹説もあり、「お市の方」とも姉妹)です

・一時上杉軍の支配下におかれましたが、信長公の天下統一が近づいていた頃には織田軍の傘下に入っていました

・「1582年本能寺の変」前後には一時「佐々成正」公が居城していました

・信長公亡き後、「豊臣秀吉」公に反抗していた成正公は「1585年富山の役」にて降伏、守山城も前田軍が攻め落とし「前田利長」公が越中における軍事拠点として居城していました

・利長公の正室は信長公の四女「永姫」です

・その後、利長公は富山城を再建して守山城から移っていき、「1600年関ヶ原の戦い」によって戦国時代が終わり江戸時代になると守山城は戦城としての役目を終えていきます

・前田家2代当主利長公は、晩年富山城を隠居城としていましたが、火災にあったため高岡城を築いて移り1614年高岡城で死去していています

・【国宝瑞龍寺】は前田家3代当主「前田利常」公が利長公の菩提寺として建立した寺院です

・利常公の幼名は猿千代といい、幼少期は守山城で育てられていて、前田家初代当主「前田利家」公の妻「まつ」も猿千代の様子を見に守山城を訪れています(大河ドラマ「利家とまつ」第45、46回)ドラマではファンが多いことでも知られる「前田慶次郎」もこの時期守山城に滞在しています

 

 

このように歴史上、越中国守山城は織田家、前田家と深いつながりを持っていたことがうかがい知れます。また、越中三大山城(高岡の守山城、砺波の増山城、魚津の松倉城)としても語り継がれています。

昔、越中の此の地で、群雄割拠の時代の戦国武将やその妻たちは、今も変わらぬ雄大な立山連峰を眺め何を語り何を想っていたのでしょう・・・

 

 

越中国守山城址 日の出【SUNRISE】 Moriyama Castle Ruins of Etchu - YouTube

 

 

今回のプロジェクトの目標金額は75万円です。

これで平和のベルは設置できます。

目標達成後はネクストゴールとして100万円(超)を設定します。

まず100万円に達したら、ベルを設置した残りを整備資金として高岡市へ寄付します。

100万円-手数料等-ベル設置費用=整備資金となります。

国定公園なのでできることは限られると思いますが、集まった資金内で以下のことができないか高岡市へ提案します。

・平和観音像の大掃除

・植花

・・・

 

そしてこのプロジェクトにはさらに続きあります・・・

反響が大きくネクストゴール100万円を超える資金が集まった場合には、高岡二上山にロープウェイができないか検討してもらうための予算に使います。専門家を招聘して意見を聞いたり、他県への視察・調査、市役所内にプロジェクトチームを編成するための予算として使ってもらうよう高岡市へ要望書とともに資金を寄付します。集まる資金によって要望できることも変わってきますのでそこはご理解ください。

 

ここは夢を語ってよい場所のようですので少し続きを(まだ何も決まってない話ですが・・・)

・「鋸山(のこぎりやま)ロープウェイ」「中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ」「八幡山ロープウェイ」など、すでに国定公園で運行しているロープウェイはあります

・ルート・・・城光寺陸上競技場近辺を受付場所とし、平和の鐘広場下の空地まで約1km、受付場所には大駐車場があり、平和の鐘広場は観光地として最適です

・平和の鐘広場にス〇ー〇ッ〇スを誘致して、世界でも珍しい巨大鐘がある〇〇〇としてインバウンドを獲得します

・資金調達〇〇億円・・・地元金融機関、長期償還市債や補助金を活用します

・運営・・・〇〇線株式会社

・採算性の課題である平日の集客・・・教育委員会や周辺市町村とも連携して小中学生の課外授業や遠足に組み込みます、「子供たちには生涯に最低3回は乗ってもらいたい」をコンセプトにして子供に夢と越中国の歴史を学ぶ機会を与えます

・高岡市の観光の目玉にして、≪二上山ロープウェイ~雨晴海岸~瑞龍寺~イオン高岡≫という一日観光ルートを確立して県内外の人にアピールします

・ロープウェイから海王丸パーク岸や小矢部川が一望できるため、海王丸パークや三井アウトレットパークさらに氷見番屋街と連携して≪土日祝日にシャトルバス片道30分≫を運行します

・長年活動されてこられた「二上山の自然を守る会」や地元の方々に最初に乗っていただきたいです

・・・

まだ見たことのない景色(ロープウェイから眺める立山連峰)を想像してみてください・・・

 

 

もちろんこのプロジェクトは一人では到底実現できません、たくさんの人達の力を集結しなければなりません。

そして、実現に向かうためのキーパーソンの方々の目に留まり・・・

例えば
・富山県新知事・・・ワクワクするとやまの目玉プロジェクトとして
・高岡市長・・・財政再建の公約として
・高岡市議・・・議員連盟「二上山ロープウェイ 万葉の夢プロジェクト」の設立に


一石を投じることになればと思います・・・

 

 

▼リターンについて

 

ご支援いただいた皆様へのリターン(お返し)は、もちろん「平和のベル」を鳴らしに来てもらうこと、天気の良い日それも立山連峰が見える日に来てもらえれば格別な音色になること間違いなしです。

そして1年後・・・5年後・・・10年後・・・いつでも家族や友人と鳴らしに来てください!

遠方の方にも機会があれば鳴らしに来ていただきたいですが、それまではオリジナルポストカードで・・・3種類作成しました、それぞれオリジナルです。

支援金とリターンは以下のとおりです。

・3,000円・・・ポストカード2枚(種類は指定できません、3種類の中の2枚)

・6,000円・・・ポストカード3枚(3種類×1セット)

・12,000円・・・ポストカード6枚(3種類×2セット)

・30,000円・・・ポストカード15枚(3種類×5セット)

 

明けない夜はないとも言います・・・今の困難な時期を乗り越えた暁には、このプロジェクトが実現してますように・・・ご支援よろしくお願いします。

そして、10年、20年・・・と残していきましょう!

 

 

 

 

 

最後に

 

 

≪ご支援くださった ‘’あなた‘’  に神龍が現れますように・・・≫

 

 

≪Shenlong waits for you at the Moriyama Castle Ruins of Etchu. ≫

 

 

 

 

【プロジェクト終了要項】

寄贈するもの    平和のベル

寄贈個数    1

寄贈完了予定日    2021年4月10日

寄贈先    高岡市役所

プロフィール

リターン

3,000

alt

ポストカード2枚

オリジナルポストカード3種類のうち2枚(ポストカードの指定はできません)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

6,000

alt

ポストカード3枚

オリジナルポストカード3枚(3種類×1セットになります)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

12,000

alt

ポストカード6枚

オリジナルポストカード6枚(3種類×2セットになります)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

30,000

alt

ポストカード15枚

オリジナルポストカード15枚(3種類×5セットになります)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

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