プロジェクト概要

「《耳で聴かない音楽会》テクノロジーで挑む、音楽のバリアフリー」へ、
支援を届けたい!

 

はじめまして、加藤絵美と申します。私はMORNという団体に所属しており、子供達の自殺を防ぐための活動に取り組んでいます。また、障害を持った方に向けた活動や、同様の活動をしている他団体の応援もしています。

 

しかしながら、MORNは立ち上げたばかりの団体であり、まずは私達の活動を1人でも多くの人に広げていく段階にあります。また、他団体との繋がりをどのように広げていけばいいのかを、悩んでいる最中でもあります。

 

メンバー5人での活動を続けている中、たまたまReadyforのサイト上で、私たちが実現したいと思い描く未来をまさに実現しようとしているプロジェクトに出会いました。それが、「《耳で聴かない音楽会》テクノロジーで挑む、音楽のバリアフリー」です。とても素敵なプロジェクトです。ぜひ、皆様もページをご覧ください。

 

 

実現されようとしている内容を見て、とても興味が湧きました。聴覚障害を持った方々へ向けた、日本で初めての取り組みとのこと。活動の規模は違えど、目指す理想が近いように感じました。ぜひプロジェクトの実現を後押しすると共に、どんな音楽会になるのか体験したい!

 

そう思いましたが、音楽会への参加チケットが設定されたリターンは、私たちがプロジェクトページを見た時には、高額帯のものを残して既に完売状態。

 

https://readyfor.jp/projects/15399 より。

 

MORNはボランティアでの活動。音楽会当日に参加できるチケットが設定されている、10万円のリターンへの支援は難しいです。どうにか、この音楽会が実現する場面に参加したい。そして、今後のMORNの活動に活かしていける学びを得たい。その思いを諦めることができず、今回皆さまからのお力をお借りできないかと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

子供達に、充実した人生を楽しむ大人の背中を。

 

MORNという団体は、2018年1月に神奈川県内で立ち上がったばかりの団体です。日本から子供達の自殺をなくすため、子供達が「自分たちもこんな大人になりたい!」と思えるような、充実した人生を楽しんでいる大人を増やしたい。そして、その背中を見せることで子供達を元気にすることを目的としています。

 

結成前は、個々のメンバーが独自に活動を行なっていましたが、県内で同じ理念を持った5名の仲間達が出会い、MORNとして集まりました。それ以来、勉強会への参加やFacebookでの情報発信、横浜市内で子供や障害者の方向けにカウンセリングやワークショップを実施している団体様への協力など、活動を行なってきました。

 

ワークショップ
MORNのワークショップ風景

 

そんな想いを掲げながら活動を続ける中、私たちの理念にとても近いプロジェクトが立ち上がろうとしていることを知ります。それが、「《耳で聴かない音楽会》テクノロジーで挑む、音楽のバリアフリー」です。

 

このプロジェクトは、「聴覚障害のある方とも一緒に音楽を楽しむ方法はないか」という日本フィルハーモニー交響楽団の願いと、筑波大学准教授・落合陽一と博報堂が共同開発した「ORCHESTRA JACKET(オーケストラ ジャケット)」というデバイスが結びついたことで始動したとのことです。

 

音楽会当日には、このジャケットの仕組みを簡易化、より安価に製作が可能なバルーン型の機器「SOUND HUG(サウンド ハグ)」も用意して、聴覚障害のあるなしに関わらず、一緒に楽しめる音楽会を目指していらっしゃいます。

 

https://readyfor.jp/projects/15399
2018年3月28日現在、136名様からのご支援が入っています

 

私たちMORNの理念の一部にある「充実した人生を楽しんでいる大人」とは、心にバリアや限界を持たず、挑戦を続ける大人のことだと思っています。そうした意味で、障害の有無を飛びこえようとする今回のようなプロジェクトが実現する場に居合わせることで、MORNの今後の活動の方向性を決める参考にしたいと思っています。

 

しかし、3月28日現在、この音楽会への参加チケットが入ったリターンは10万円を残すのみ。ボランティアで活動を続ける私たちに取っては支援することが大変難しい金額です。

 

 

これからのMORNの活動の参考にできるよう、音楽会を体験してまいります!

 

今回の音楽会への参加と、同じくリターンに含まれる関係者によるクロストークを聞くことで、今後MORNで聴覚障害を持った方向けのワークショップやイベントを開催する際の参考にしていきます。そして、「耳が聞こえなくても音楽を楽しめる」という取り組みの実現を目の当たりにすることで、私達自身も心のバリアを無くして挑戦を続け、充実した人生を楽しむ大人として、子供達に背中を見せていけるようになりたいと思います。

 

どうか、皆様のご支援をお願いいたします!

 

支援金の扱いについて

①万が一、「《耳で聴かない音楽会》テクノロジーで挑む、音楽のバリアフリー」が不成立となった場合には、本プロジェクトを通して集まった支援金は、プロジェクト実行団体の日本フィルハーモニー交響楽団へ寄附いたします。


②目標金額を上回って集まったご支援金についても、上記同様に日本フィルハーモニー交響楽団へと寄附いたします。

 

③資金使途は以下の通りです。

リターン購入(支援)費用 :100,000円
リターン準備郵送費:14,296円
手数料:25,704円


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