いよいよ最後のメイン機能であるモーメントストラップを公開します。

モーメントストラップはメッセンジャーバッグなどで見られるロールエンドという仕様の不便さから開発されました。

 

皆さんはメッセンジャーバッグを使用したことがありますか?

多くのメッセンジャーバッグは高速ストラップにより伸ばしたり短くしたりすることでバッグ本体へのアクセスが楽になるという構造を取っているのですが、この高速ストラップには不便なポイントがあるのです。

 

それは長さが余ったストラップをどうするかです。

通常の流ですとそんなのロールエンドでまとめればいいのでは?という話になるのですが、

このロールエンドですが余ったストラップをまとめるのに便利なのですが、ロールエンドとは余ったストラップをまとめた後に本体ストラップに巻き付ける仕様なんです。

これがどういうことかというと、ストラップを伸ばそうとアジャスターを操作すると巻き付けたこの余ったストラップをまとめたモノが体とストラップ本体に挟まれてひっかかるんですよ。

 

そのためこのロールエンドや余ったストラップをどこかに取り付けるような仕様ですと伸ばす時に引っかかるせいで、せっかくの高速ストラップ調整機能が失われ、高速で使用できるメリットが全くといっていいほどなくなってしまいます。これがマスタートラベラーズカメラバッグがクイックシューターなどの通常のメッセンジャーバッグで使用されるようなパーツを取り入れない理由です。※ご要望いただきました方、こういう理由でした。

 

そこでマスタートラベラーズシステムには独自の高速ストラップを新たに開発しました。

それが【モーメントストラップ】

通常のロールエンドにマグネットを加えることで伸ばす時に体に引っかからずにまとめた余ったストラップがストラップ本体から外れます。このため高速ストラップの機能、邪魔なストラップをまとめる機能、大きな長さ調整が可能な機能を全て生かしています。

 

 

 

1、伸ばす時、バックルの底を引くと余ったストラップをまとめているロールエンドが外れ引っかかることなくストラップを伸ばすことができます。

 

2、縮める時、余ったストラップ側を引っ張って腰の脇の位置のに近づけるとマグネットが設置されていますので余ったストラップがここで固定されます。

 

バックパック形態で使用する際にはメッセンジャーやスリングバッグと比べストラップの余りが多くなりますが、このモーメントストラップで長さを調整してマグネットで固定することでブラブラ邪魔になることがなくなりました。

 

モーメントストラップがあることでメッセンジャーバッグとスリングバッグの使用感は各段に向上し、バックパックでもストラップが邪魔にならなくなるので使用感が向上しました。

 

1、究極の3WAYで対応シーンの拡張

2、古民家システムで収納力と荷物へのアクセス

3、インアウトボックスで整理と容量アップ

4、モーメントストラップでバッグ本体への高速アクセス

 

この4つに新しいアイディアでアプローチしたものが究極のカメラバッグという名をうたう【マスタートラベラーズカメラバッグ】です。

 

 

※話はそれますが動画では4WAYについて言及しています。この4WAYをなぜ今更うたったのかというと、ストラップホルダーなしにバックパックからの手持ち横向きでの使用感に満足していなかったためです。(わざわざストラップを全部背面にしまって持つ人は中々いらっしゃらないどろうと・・)しかしストラップホルダーを取り付けて手持ち横向きの使い方が簡単になったので、これは使える機会が出たなと思いまして、改めて4WAYという言葉を使いました。 

 

■バックパック:長時間や重い荷物の時に楽

■メッセンジャ:ファッション性、高速アクセス

■スリングバック:高速アクセス(+)、機動性

■横手持ち:ちょっとした移動

 

こんな感じご使用いただけると幸いです。

 

 

 

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