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全国動物行政の福祉向上を目指して

全国動物行政の福祉向上を目指して
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月15日(火)午後11:00までです。

支援総額

160,000

目標金額 150,000円

106%
支援者
43人
残り
27日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月15日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

今では殺処分ゼロは当たり前になってますが、私はいろんな弊害を打破し、前々回の法改正で「殺処分ゼロ」を声にあげ、当時の動物愛護議員連盟に直訴しました。

 

 

「こうだからできない」を「これからはこうあるべき」に変えていくのがコンセプトです。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

法改正されても行政の殺処分が止まらない。もちろん一生懸命、動物目線でお世話をされ愛情を感じる自治体もあります。しかし過去のしがらみから抜け出せず意識が向上しない人間優先の自治体やさらに酷ければ故意に救おうとしないだけではなく違法性がある自治体もあると言っても過言ではありません。保健所が配置されていない市町村は法律すら理解していない場合が多い。

 

いずれにしても人間の身勝手で小さな命の未来が摘まれていく、、、。

 

 

虐待の取締りが強化されました。しかし、行政はどうでしょう。動物たちや民意が望まない殺処分や不適切な飼養管理が行政だからといって虐待にならないのはおかしくないですか?今まで誰も介入できなかった行政における殺処分の虐待性を追及していきます。

 

すべての生き物には自由に生きる権利があり人間が動物の命を翻弄してはいけない。 

 

今までは"人間都合の動物福祉"でしたがこれからは動物に優しい福祉の格上げが必要となります。・・・遅すぎるとも言えます。

 

行政が赤ちゃんを殺す、妊婦を殺す、病気の子を治療しない、など道徳に反する行為に納得がいかない。

 

 

法改正後本来なら、より行政が自発的に発信しなければならない。そもそも法律、云々より人として考えなければいけない。ですが、新しいセンターで予算や人員を組まれていても現状は到底納得がいくものではありませんでした。ならば、もっと大きな声をあげなければなりません。もちろん行政と協議して改善されたら問題はありません。

 

しかし職員が真摯に向き合わず一線を越えると行政だからこそ不作為ではいられません。

保護団体さんは日々の作業で納得いかないことも泣き寝入りした経験も少なくはないのではありませんか。

 

 

皆さまからは「どうしたらいいかわからない」そんな言葉をよく耳にします。「改善出来る方法はあるんだよ」と云うことを知っていただき啓発活動をする方が増えるきっかけになればいい、そんな想いでプロジェクトを開始することを決めました。

 

 

▼プロジェクトの内容

私は行政への告発状をおよび提出しましたが2件受理されました。(1件は下書きをし当事者が校正し提出)。いずれもボランティア団体が引き出した際、発覚した虐待事件。

 

他者の命を行政の主観で奪い続けていいと云う時代ではないのです。あってはならない行政の虐待。明るみになる件数が増える一方です。受理されるにはもちろん違法性を見出せなければいけません。

 

酷いネグレクトや殺された子達の気持ちに私は出来るだけ感情移入し陳述書を丁寧に作成します。情報を集めて捜査機関には何度も足を運んで提出しないといけません。知識のある法律家でも動物の案件は特別で、あまり事例もないせいか理解を得るのに時間がかかるばかりか料金も莫大になります。ですので私は弁護士に依頼せず自分で文書作成しておりますが団体からは料金は頂いておりません。

 

 

動物に寄り添う努力、慈愛がないとできない作業をしております。当事者に虐待状況をヒアリングをし法律を調べたりしますので心身共にとても疲労し案件が終わるまで時間もお金も労力もかかります。

 

この活動にご理解くださる方、ぜひよろしくお願い申し上げます。

 

 

※尚、コロナウイルスによりプロジェクトが遅延した際はメールにてお知らせいたします。さらに中止になった際の対策とし、お寄せいただいたご支援金は私が啓蒙活動でマイナスになっている活動費に充てさせていただきます。さらに残金が出れば今回、被害に遭われた犬猫や団体に寄付をする予定です。団体の寄付先は当方で選別させていただきます。何卒ご了承下さいませ。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

全国の動物愛護管理センターは獣医師が主体で運営します。ですが各々の主観で処分を決め、残念ながら動物達の気持ちに寄り添う職員ばかりではありません。

 

 

殺す事が認められない日本にしないといけません。国民力を上げ想いを声にして形にしていきましょう。お力添えをお願いいたします。

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項
運営期間    
2021年2月22から2022年3月31日

運営場所    
NO CULLING & NO ABUSE PROJECT TEAM 殺処分ゼロ*虐待防止( TeamAnipalJP)の事務所

運営主体    
NO CULLING & NO ABUSE PROJECT TEAM 殺処分ゼロ*虐待防止( TeamAnipalJP)

運営内容詳細    
・大阪府動物愛護管理センターに対し告発状を提出(済み)
 その後の追及
・大阪府、市町村に対する改善要望提出
・環境省に報告書及び要望書を提出

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

殺処分ゼロ*虐待防止 No culling&No abuse

殺処分ゼロ*虐待防止 No culling&No abuse

愛猫をなくしてから命の重みを感じました。愛するものを失うことの偉大さに気づき啓発活動をはじめました。驚くことに日本の動物の扱いがものすごく酷いことを知りました。殺処分ゼロの法改正を直訴したり、市に対して業務改善に尽力し我が市では殺処分ゼロを達成しました。しかし、近年増加する動物虐待の事件が多発してます。特に兵庫県の未解決事件やさいたま県で実際に起きた凶悪犯罪に対し法改正を中心に国へ働きかけてます。

リターン

1,000

感謝のメール

感謝のメール

*感謝のメールをお送りします

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月
このリターンを購入する

3,000

感謝のメール、活動報告書メール

感謝のメール、活動報告書メール

*感謝のメールをお送りします
*報告書をメールにてお送りします

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月
このリターンを購入する

5,000

感謝のメール、活動報告書郵送

感謝のメール、活動報告書郵送

*感謝のメールをお送りします
*活動報告書を郵送にてお送りします

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月
このリターンを購入する

10,000

感謝のお手紙、活動報告書郵送

感謝のお手紙、活動報告書郵送

*お礼のお手紙と活動報告書を郵送にてお送りいたします

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月
このリターンを購入する

プロフィール

愛猫をなくしてから命の重みを感じました。愛するものを失うことの偉大さに気づき啓発活動をはじめました。驚くことに日本の動物の扱いがものすごく酷いことを知りました。殺処分ゼロの法改正を直訴したり、市に対して業務改善に尽力し我が市では殺処分ゼロを達成しました。しかし、近年増加する動物虐待の事件が多発してます。特に兵庫県の未解決事件やさいたま県で実際に起きた凶悪犯罪に対し法改正を中心に国へ働きかけてます。

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