おはようございます!

題名にもありますが、自然農法茶第一号「番茶」が出来上がりました。

「番茶」は、煎茶に比べると大柄な葉っぱであっさりとした味わいとキレのいい渋みが特徴です。

本来番茶は、1番茶摘採後の残った茶葉を刈り直した物や、煎茶の仕上げ過程で出る大柄なものを集めて作られるます。

今回の番茶は、「親子番茶」と呼ばれるもので新芽の下の大きな茶葉も同時に刈り取るため色々な味わいを楽しめるお茶になっています。

 

早速、淹れて飲んでみました。

爽やかな香りと渋みの中にかすかに旨みを感じる飲みやすいお茶です。

ほうじ茶の原料としてもいい仕事をしそうなお茶に仕上がっています。

急須から茶殻を出してみました。

煎茶に比べるとやはり大きいお茶殻ですね(笑)

香りをかいでみると淹れた後のお茶の香りをより濃くしたような香りで爽やかな香りがします。

これをほうじ茶にするとどんな感じになるのかなー?ということで

 

試しにフライパンで焙煎してみました。

焦がすとダメになっちゃうのでかなりあっさりと焙煎しました。

 

淹れてみるとこんな感じです。いい色が出ました。

まだ試作段階ですが、香ばしい香りと甘みのあるすごくおいしいお茶です。

 

試しに、会社の他のメンバーにも飲んでもらいましたが「番茶」「ほうじ茶」ともに、あっさりとした口当たりはとても好評でした!

 

残り22日で3%とまだ達成には遠いですが、商品も続々と出来上がってきています。

ぜひ皆様にこのお茶を飲んでいただきたいです!

皆さまのご支援お待ちしております!

 

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