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「おじさん(弊会に訪れる年配のホームレスの方々の愛称)」達からもメッセージを頂きました。

 

 

話の中で聞いた、

 

「死んでからのことは考えられなかった。一日、一日生きていくので精一杯だった。」

 

「死んでからお墓に入れるのかなんて、誰が決めてくれるんだろう」

 

という言葉に、胸が締め付けられるような想いになりました。

 

 

彼らの多くは、高度経済成長期に若くして出稼ぎのために地方から上京し、過酷な環境の中で必死に生きてきました。生きていくので精一杯だったと、そうした話をしばしば聞きます。

 

いつしか親は他界し、兄弟はそれぞれの家庭を持ち、帰るべき家に自分の居場所はなく、中には厄介者としてしか扱われなくなってしまう人もいます。

 

”死んだ後、自分の家のお墓に入る”

 

という当たり前のような選択肢を失った彼らには、自身がどのように弔われるか、遺骨がどこに納められるか、ということに想いを巡らせることすら切なく、苦しいことなのかもしれません。

 

 

 

だからこそ、

 

この取り組みが、「お墓」というきっかけが、

 

「死後も誰かとつながりを感じていられる」

 

「誰かが思い出してくれる」

 

そうした希望となって欲しいと、切に願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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