プロジェクト概要

小さい頃から大好きだった音楽を通じて
介護施設の利用者に心からドキドキ、生きがいを感じてもらいたい!

 

はじめまして株式会社アスカ代表の浅井和文と申します。私は小学生の頃から音楽が大好きで、中学、高校とギター演奏を、大学に入ってからは、より臨場感のあるオーディオシステムの開発をしていました。当時名古屋に4店ほどしかないオーディオショップでアルバイトをし、年数回秋葉原に通い、名古屋で手に入らない部品を買い集め、レコードプレーヤーやアンプ、スピーカーシステムの制作に勤しんでいました。 

 

社会人になってからは、世界の名器と呼ばれるオーディオ機器と比較しながら、開発を続け、ついに5年前『まるで演奏家が目の前にいるように聞こえるスピーカーシステム』を開発しました。オーディオマニアの方には「このシステムで聴くと、今までにない感動を覚える」「従来のスピーカーシステムとは違い、本当に目の前で演奏しているようだ」などの声を頂き、達成感に浸る一方で、これを使って社会に還元することができないかと考えるようになりました。

 

そこで今回、このスピーカーシステムを介護施設などに導入していただくために、紹介資料の制作および配布をしていこうと考えたのです。

 

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今回制作したオーディオシステム

 

ドキドキするような経験はいくつになってもしたいはず。
それを実現するのが今回のオーディオシステム。

 

高齢化社会が叫ばれて久しい現在、介護で人の世話になる余生は多くの方が通る道です。介護施設では、折り紙や塗り絵など、さまざまな取り組みがされていますが、もっと心身ともに満足してもらうためには?ふと考えることがありました。

 

「施設に入った頃は新しい知り合いもできたし楽しかった」「介護士さんもやさしいし、いろいろ手伝ってもらえるのでうれしい」などの声がある一方で、「単調な生活にだんだん飽きる」「昔よりドキドキするようなことがなくなった」という声も聞きます。

 

施設からすると、多くの利用者を見なければならないことや、危険を極力少なくする必要があるなど、さまざまな理由があるでしょう。しかし、実際の利用者からすると、過去経験したドキドキ感や心が揺さぶられるような想いを、いくつになっても求めてしまうのは事実なのです。

 

社会のニーズと身をささげた結晶がつながる。
このチャンスは絶対に逃せない!


私の中で、この現状と、ずっと心血を注いで完成に至ったスピーカーシステムがつながりました。音楽は、絵画や彫刻などの美術品と同じように芸術作品と言われます。心を込めた演奏に感動したこと、心を突き動かされた経験は多くの方が持っていると思います。

 

良質な音楽を聴くことで、脳が活性化する、昔の記憶がよみがえり、目は輝き、饒舌になるなど、音楽療法は注目を浴びています。今回私が制作した『まるで演奏家が目の前にいるように聞こえるオーディオシステム』を使って音楽鑑賞をしていただくことで、心身ともに充実感にあふれた生活を送っていただけないか?そう考えています。

 

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絵画「Power of Music」

 

介護施設利用者の方々にあふれる笑顔やドキドキを生む第一歩を
一緒に踏み出していただけませんか。

 

しかし、このような効果が期待できるスピーカーも、現場で使っていただかなければ、その存在に価値はありません。より多くの介護施設へ知ってもらい、興味をもらうためにも、情報を発信する必要がありますが、制作費に力をかけた分、紹介資料などの費用が足りていないのが現状です。

 

皆様のご協力によって、紹介資料を作成し、多くの介護施設へ送付していきたい。興味を持っていただける施設もあれば、そうでない施設もあるとは思っておりますが、これまで、人生の多くの時間を費やしてきた結晶を、どうにか社会に還元したいと考えております。

 

施設利用者のキラキラした瞳や心が震える瞬間の創出をゴールとすると、ほんの第一歩ではございますが、どうか皆さんご協力いただけないでしょうか。

 

みなさんよろしくお願いします

 

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

ご支援いただいた62万円は、「オーディオシステムの特徴や音楽療法の効果を厚紙A3二つ折りに纏めたリーフ」の制作や郵送にかかる費用などに充てさせていただきます。