台本と向き合う

300636feb2ebba6c0c3d0318aa994b879a145096


顔合わせから1週間で、皆さんが台本に目を通してきてくれました。

「これは本当にある事なの?」
「どうして殺さなきゃいけないの?」
「保護犬と家族だけど、こんな想いしていたなんて知らなかった」

など役者からも大きな反響をもらっています。

この作品は「犬や猫の目線」で書いたも。
実際はどう思っているのでしょうか?
そしてその環境を感じ、演じる役者たち。
感性豊かなだけに、自分が人間の1人であることを苦しく想った、と語る子もいました。

しかし、決して苦しいばかりじゃありません。
「私幸せになるためにこんな事したいな」
など色々なアイデアを出してもくれる!

そう、ただ苦しいのではなく、理解してこれからどんどん環境が良くなって行くために必要なのです。
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています