クラウドファンディングがスタートして、早くも2週間が経過しようとしています。
なんと、折り返しですね。
編集デザインを担当する高田将吾です。
様々な人に、応援していただいてなんとか60%を超える事が出来ました。
応援をお願いするなかで、皆さんに聞かれるのが「どうして高田がこのプロジェクトに携わっているのか」という点です。
はじめは、単純に一から絵本を作るのって面白そうだし、学校やアルバイトで培った編集やデザインの経験が活かされるなら嬉しいなって思っていました。
でも、プロジェクトが始まっていろいろと調べていくなかでプロジェクトに携わる気持ちが少しずつ変化していきました。
プロジェクトに関わっているくせに、僕は同年代の学生がアジアやアフリカなどの途上国に行って、現地の子供と交流をしてその様子をFacebookなどで見るのが嫌いでした。

写真を見るたびに理由のわからないモヤモヤ感があって、当時の僕はそのモヤモヤを消化出来なかったんです。

だからこのプロジェクトを通して、理解できないモヤモヤが解消されたらいいな、そんな期待が出てきました。

関わることを決めて、初めて参加したMY DREAMのイベントでは、不思議とあの、嫌いなモヤモヤを感じることがなかったんです。

なんでだろうと考えた時、それは代表のゆかりさんがガーナのボナイリ村を故郷のように話すからなんだと気がつきました。
自分の故郷のようだから、友達がいるから、自分に出来ることがあるから、ボナイリ村に協力したい。そんなゆかりさんの話に、僕は素直に共感しました。

 

 

僕はボナイリ村にはまだ行ったことが無いのですが、動画や写真を通じてどんどん親近感が湧いてきて、僕にも出来ることがあるなら協力したい。そう思えるようになりました。

結果として、モヤモヤの理由は、上から目線の支援が嫌いだったんだと思います。目線を並行にして協力する、そんな支援の形が僕は好きです。

この絵本の大きなメッセージは、日本の子供達にとって、ガーナの子供達を近い存在に感じてもらうきっかけを提供することです。自分たちのクラスメートが困ってたら力になろうと思うように、ガーナの子供が困ってるなら力になるよって思ってくれたら素敵だなって思います。


僕らにとって、絵本を製作することも、クラウドファンディングというシステムを使うことも初めての試みです。正直不安も多いんですが、絵本が出来上がることを考えると今からわくわくしてしまいます。

ただ、残りの日数も頑張りたいと思います。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。

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