茶々保育園での『ルカヤ』読み聞かせ

今年も残すところわずか、皆様いかがお過ごしですか。MY DREAM. org代表の原ゆかりです。

 

10月、茶々保育園という「オトナな保育園」をコンセプトに、子ども一人一人の人格を尊重し見出し伸ばしていく保育を展開されている保育園を訪問し、絵本『ルカヤ』を寄贈させていただきました。

 

そして先日、寄贈先の茶々むさしこすぎ保育園から、読み聞かせの温かいエピソードが届きました。

 

主人公ルカヤにとって、スケッチブックやクレヨンが宝物のように貴重であるという話を聞いた子ども達は、「自分たちには紙がいっぱいある。ガーナの子たちに紙を送りたい!」「自分たちが手作りした作品を届けたい」など、ガーナの子ども達と交流を持ちたいと思ってくれているそうです。

 

2017年は手始めに、茶々保育園子ども達手作りの作品をMY DREAM幼稚園の子ども達の手元に届け、見よう見まねの創作の機会を設けられればと思っています。見聞きする世界や、同じくらいの年齢の日本のお友達に想いを馳せながら、手先を動かして、自分だけの一品を作り上げる。MY DREAM幼稚園の日々の授業の中ではなかなか無い経験ですが、日本の子ども達の優しい発想から、こうした機会が実現することを、とても嬉しく思います。

 

茶々保育園の皆様、温かいご協力と子ども達の気持ちを届けてくださってありがとうございます。

 

2016年も残すところわずか。冷え込んでまいりましたが皆様くれぐれもお身体ご自愛ください。そして、来年も引き続き変わらぬ応援を賜れますと幸いです。良いお年をお迎え下さい。

 

絵本はウェブでもご覧いただけます:

http://rukaya.netlify.com/

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