こんにちは!MY DREAM絵本プロジェクト総監督の原ひかりです!

梅雨に入ってじめじめとした天気が続きますね><
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

長崎県諫早市の深山保育園の副園長先生から、絵本の読み聞かせの様子をご報告頂きましたので、紹介したいと思います。

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昨日、早速朝から子どもたちにルカヤを手渡しました。

 

まず、全員に本を持たせてガーナコットンの手触りと匂いを感じてもらいました。

 

 

はじめてみる布の装幀の手触りや色彩の美しさに、子どもたちは目を輝かせ、となりの席のお友達と色々なことを話していました。

 

その後、地図でガーナの場所を知らせ、保育士が読み聞かせをしました。

 


 

年中・年長児ですので、難しいことはわからなかったようですが、自分達と同じ年齢の子ども達が、毎朝、登園前に水汲みをしていると知り、大変驚いていました。

 

園児それぞれに異なる家庭環境、家族構成があるため、感じたこともこどもの数だけあった思いますが、皆がルカヤに親近感を抱いたことは間違いないようです。

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深山保育園の先生方、絵本を丁寧に子どもに届けてくださりありがとうございました。

ルカヤの内容は小学校中学年ぐらいにならないと、そのすべてを理解するのは難しいかもしれません。ですが、難しくてよくわからなくても、小さいころに読んだ本、読み聞かせてもらった本はなんとなく頭の片隅に残ってたりしませんか?

子どもたちの記憶のはしっこにアフリカのボナイリ村の楽しそうな風景が少しでも印象付けられたらと思います。

それでは、次回はガーナの首都アクラにある日本人学校への寄贈の様子をお伝え出来ればと思います。

同じガーナでも都会と地方では全然雰囲気が違うみたいなので、そこでの子どもたちの反応が楽しみです!

どうぞ、お楽しみに(^o^)
 

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