絵本の読み聞かせ


 

こんにちは!絵本総監督の原ひかりです!

 

今治市立中央図書館で「ルカヤ」の読み聞かせが行われたことをご報告頂きました。

 

読み聞かせをして頂いた藤田さんにお話を聞くと、

 

「幼稚園の子供が今回は多くて、その子たちにはまだちょっと内容が難しかったかもしれないけど、表紙なんかすごい興味持って触っていたよ~」

と教えて下さいました。

 

また、

「小学校高学年になると、あとがきもしっかり理解できるから絵本の良さが伝わって思いがより伝わるんじゃないかな?」

とも言って下さいました。

 


 

おかげさまで、どんどんと「ルカヤ」は全国各地に届いていて、他にも読み聞かせを実施してくれている図書館や学校などもあります。

「ルカヤ」を手にとった感想や、子供たちの反応など色んな声が寄せられていますので一部紹介したいとおもいます。

 

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「大学生だけで、あれだけのデザイン&表現力&構成。

表紙も含めとってもすばらしいと感じました。

ボナイリ村の様子も伝わり、子供たちの現状と、死亡率の高さも考えさせられました。」


 

「子供たち( 大人も)が、ルカヤを楽しんで読んでいくことでしょう。

私自身、架空の女の子のはずのルカヤちゃんですが、笑顔で身近にいるような、不思議な

感覚がするのです。絵本の力です。

日本から遠いアフリカ、ガーナの距離が、読んだ人にとって近く感じられようになるといいと思います。」

 

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こんなメッセージを聞くととても嬉しいです。

ありがとうございます。

 

まだご覧になっていない方は、こちらのwebページで公開していますので、是非見てみて下さい!

http://rukaya.netlify.com/

(絵本の画質維持の為読み込みに少々時間がかかります)

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