プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆様の温かいご支援のお陰で、残り期間9日を残し目標の16万円に到達することができました!心より感謝と御礼を申し上げます。(2016年10月22日追記)

 

私たちのプロジェクトに頂いた共感をエネルギーに、ネクストゴールに挑戦させていただきます。現在、100名に迫る留学生からの参加申し込みをいただいておりますが、ほとんどが熊本大学の留学生で、他大学等の留学生は数名しかおりません。熊本大学に在籍する留学生が圧倒的に多いので人数が多くなるのは仕方ないのですが、これは私たちのグループのマンパワーやポスター作成費用、交通費の負担がかかるため、他大学等に広報が十分できていない現状があります。熊本には熊本大学以外の学校においても多くの留学生が学んでおります。是非彼らにも妙見祭に参加してもらい、より一層妙見祭が熊本の留学生にとっての熊本での最高の思い出のひとつになってほしいと思います。正直に申し上げれば、熊本大学は妙見祭のメインであるお上りの1123日は祝日にも関わらず、授業日となっており、一番盛り上がる日の参加者が伸び悩んでおります。したがって、妙見祭の一番盛り上がるお上りの日により多くの留学生に来てもらうためにもお力をお貸しください。

 

また、当初より、フォトブックの最低ページ数の費用で計算しファーストゴールとしていたのですが、多数の留学生が参加するため、より多くの写真や妙見祭の魅力が集められると考えられ、フォトブックの最低ページ数である20ページではその魅力を十分伝えらないと考えられます。ページ数を増やすためにも、引き続きご支援をいただけないかと考えている次第です。

 

妙見祭のユネスコ登録に向けて、私たちはプロジェクト最終日まで挑戦を続けます。引き続きご支援をお願い致します。

 

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留学生と九州三大祭りの八代妙見祭のフォトブックを作成し、

妙見祭の素晴らしさを世界に広めたい!


はじめまして、熊本大学社会文化科学研究科の大学院生の山本敬晃です。昨年より「やつしろ観光ガイド協会」においてボランティアガイド活動を始めました。熊本県八代市で行われる『八代妙見祭』は九州三大祭りのひとつであり、今年ユネスコ無形文化遺産への登録が予定されています。しかしながら、今年の4月に発生した熊本地震もあり、世界の妙見祭へ向けたPR活動も自粛されていました。

 

そこで、今年ユネスコ無形文化遺産への登録が予定されている妙見祭を「世界へPRしたい!」と思い、留学生を中心として妙見祭のPRフォトブックを作成することになりました。フォトブックという形にすることで、作成後に帰国した留学生に家族や友人と見てもらい、彼らの再訪を期待し、国を超えて妙見祭を盛り上げて行きたいと思っています。

 

しかし学生主体で活動しているため、フォトブック100部の制作費用が足りていません。皆さま、妙見祭を世界にPRするためにも、どうかお力を貸していただけないでしょうか。

 

必ず思い出に残る1冊に仕上げます!

 

妙見祭のユネスコ無形文化遺産の登録に向け動き出す予定が、

熊本震災により、多くのイベントが自粛されPRの機会を失いました


昨年、今年の秋に予定されている妙見祭のユネスコ無形文化遺産登録や、妙見祭が加盟する「全国山・鉾・屋台保存連合会」総会八代大会の開催に向けて、妙見祭や八代の魅力をガイドしようと「やつしろ観光ガイド協会」が設立されました。

多くの人々が妙見祭をアピールしようと頑張っていたところ、今年の4月、熊本地震が発生しました。多くのイベントが自粛・中止され、妙見祭をPRする機会が失われていきました。

 

そこで、私たち学生ができることはないかと考え、ともに学ぶ友人でもある留学生の力を借りて妙見祭を日本に、そして世界にもPRしたいと思いました。熊本大学には約500人の留学生がおり、彼らの多くも熊本地震で被災しましたが、熊本にとどまり研究に励んでいます。留学生の多くが被災地の熊本に対してなにかできることはないかと考えていたので、今回のプロジェクトを考え、彼らとともに妙見祭をPRするために立ち上がりました。

 

プロジェクト化するためにも、何度も打ち合わせを繰り返しています

 

江戸時代から市民に愛されるお祭り、妙見祭。

 

九州三大祭りの一つと言われる妙見祭は、今から約1300年前に中国から妙見神が亀蛇(きだ)に乗って八代に上陸したという故事にもとづいて、江戸時代中期に始まったとされています。神輿や笠鉾、獅子、亀蛇、花奴、鉄砲隊、神馬、飾馬などが参加する神幸行列が、八代神社(妙見宮)へお上りします。  

 

特に人気なのは「ガメ」と呼ばれる亀蛇(きだ)で、首が2.5m、胴の大きさは畳4枚ほど、全体の重さは200kgあります。砥崎の河原などでユーモラスな妙技を披露しながら走り回ります。

 

妙見祭は、昔は学校も早く切り上げて参加するなど、市民に本当に愛されているお祭りなのです。

 

これが亀蛇(きだ)です!カラフルでよく見ると可愛い顔つきです。

 

留学生だから気づく魅力をたっぷり詰め込んだ、写真集にします!

 

今年の妙見祭には留学生約100人参加してもらい、多くの写真を撮ってもらいます。留学生ならではの視点で、地元の人間には分からないような新たな魅力を発見できるかもしれません。そして留学生が撮った写真を編集し妙見祭のユネスコ、無形文化遺産登録へ向けて世界へアピールできるフォトブック作成を目指します。

 

妙見祭の他にもカルデラで有名な阿蘇をはじめ、世界遺産に登録された万田坑や三角西港など、熊本にはほかにも多くの世界に誇れる観光地があります。


今回のプロジェクトを通して、妙見祭のユネスコ無形文化遺産登録へのPR、そして留学生から妙見祭の魅力が伝わることで、熊本地震による観光客の減少に悩まされていた九州の現状が少しでも改善し、復興を加速させたいと願っています。

 

皆さま、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、ぜひ皆さまも妙見祭に足を運んで見て下さい!

 

支援金の使途内訳

 

 

支援金は、フォトブックの作成、送料、手数料、その他税などの雑費として

大切に使用させていただきます。

 

リターンについて

 

金額に応じて下記をお送りいたします。

・感謝を込めたサンクスメール

・作成したPRフォトブック

・妙見祭のお土産セット

どうぞよろしくお願いいたします。

 


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