プロジェクト概要

本年度も夏休みに15~20人でカンボジアに渡り、およそ20名の子どもたちに衛生物品を届けます!

 

はじめまして。日本赤十字看護大学NACEF中澤眞生です。私たち日本赤十字看護大学NACEFは看護学生としての専門分野を生かし、カンボジア孤児院での保健衛生環境の向上のために、健康診断・健康教育・各種講座をメインに、子どもたちが孤児院から出たあとにもよりよい生活を送るため「子どもたちの中で生き続ける支援」を目指し活動しています。

 

そこでみなさまには、カンボジアの孤児院へ届ける衛生物品の購入のためにご協力いただけないでしょうか。

 

(手作りの教材を使って、子どもたちに授業をしている様子です。)

 

これまで私たちNACEFは、12回に渡り、カンボジアで保健教育を行ってきましたが、保健教育をするだけでは孤児院の衛生環境は良くなりません。環境が良くなるためには、子どもたちが実際に使いながら学ぶことのできる衛生物品が必要なのです。これまでの衛生物品・教材費ともにメンバーが自費で賄い、もちろん教材も手作りです。しかし私たちは学生ということもあり費用の工面がなかなか難しく、まだまだ購入できていない衛生物品がたくさんあります。例えば、昨年の渡航では、女の子は生理用品を十分に使うことが出来ず、昼用・夜用兼用で使わざるおえない状態になっていることがわかりました。

 

せっかく“衛生”について知ってもらえたのに、「用品がないからできない」という問題をなくしたい。

 

このプロジェクトを実行することで子どもたちの衛生環境がよくなると考えています。例えば、私たちは歯磨きをすることを教えています。しかし、実際に歯ブラシがなかったら子どもたちは歯磨きができません。知識はあっても実践ができないのでは、現地の衛生環境は改善できないのです。そのようなことがないように、衛生教育と一緒に衛生物品をカンボジアの子どもたちに届け、少しでも衛生環境が良くなるようにすることが私たちの任務です。

 

(歯の磨き方について教えています。とても熱心に聞いてくれています。)

 

(洗剤など現地で購入して届けるさまざま衛生物品です。)

 

私たちを待ってくれている子どもたちがいます!

 

(女の子の生理教育には、女性スタッフが対応をしたりと細かな気遣いのなか、衛生教育を行っています。)

 

私がこの活動を始めたきっかけは祖父です。祖父はカンボジアの小学校へ支援をしていました。自信をもって人の役に立つことがしたい!と思い入ったのが看護学部という道です。そして去年の夏、私は看護学生として初めてカンボジアを訪れました。バンから降りてくる私たちを孤児院の子どもたちはぎゅっと抱きしめてくれました。これが私の彼らとの出会いです。彼らの笑顔はかけがえのないものです。この笑顔をもっともっと増やすために、メンバーは一丸となって、週2回2時間半のミーティングの中で知恵を絞っています。しかし、資金面での無力さが私にとって一番つらいものでした。資金面での壁を越えた私たちは無敵だと思います。熱意は人の2倍も3倍もあります。子どもたちの笑顔を見るために、頑張りたいと思います!!

 

カンボジアの孤児院“SKO”の衛生環境改善に向けた、衛生物品購入のため、みなさまのご協力が不可欠です!

どうぞ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

HP:http://nacefrc.wix.com/nacef

Twitter:https://twitter.com/NACEF_rc

Facebook:https://www.facebook.com/nacefrc

 

**引換券のご紹介**
①PDF版報告書
②NACEFオリジナルポストカード

③お礼状

➃団体HPへのお名前の掲載

➄活動報告会へのご招待

*こちらの開催日時は、開催1か月前にお知らせいたします。ご参加いただけない方には、

報告書を送付させていただきます。
 


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