こんにちは。

このプロジェクトの新着では初登場、学部4年中澤眞生です。

 

本プロジェクト第一弾、第二弾で、実行者を務めていました。

私は4年ですので、NACEFは引退しています。

今回は特別に機会を頂き1年ぶりに新着を書くことになりました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、改めて、よろしくお願いします。

 

私はNACEF時代、会計・広報の役割を担っていました。

先輩から受け渡された銀行口座には29570円。

活動の幅を広げたいのに、資金が足りない、そしてもっと多くの方にNACEFを知ってほしいと考え、第一弾READYFOR?が始まりました。

 

皆様のご協力があったからこそ、本プロジェクトは成り立っています。

活動を毎年、継続することができているのです。

そして事実、多くの子ども達に保健衛生教育を届けることができています。

本当に多くのご協力ありがとうございます。

 

 

私は先日、卒業旅行に行ってきました。

もちろん、行き先はNACEFの活動地であるカンボジア、バッタンバン州。

SKO孤児院へ行き、久々に子ども達と会うことができ本当に嬉しかったです。

私たちのことを手作りのウエルカムボードで迎えてくれる子ども達は、私たちに多くのことを教えてくれました。

また、約2年ぶりのカンボジアは景色も変わっており、日々成長する姿がみられました。

しかし、生活は二極化。

現地の方も「貧富の差は著しい」と言っており、実際に訪問することで、現状を目の当たりにしました。

卒業研究でも調べたのですが、看護学生として専門性の高い国際活動をしている団体は案外数少ないです。看護学部のカリキュラムや実習の関係で、少なくなってしまっているのかもしれません。そんな中NACEFは週2回、そして渡航、一生懸命頑張っていると自負しています。

 

この長年継続されている活動で、子ども達が「予防」の概念を学び、生活に活かしてくれることを心より願っています。

 

少しでも、カンボジアの衛生環境の向上に役立てるように、これからもNACEF一同努めてまいりますので、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

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