プロジェクト概要

 

廃棄野菜が活用されるマッチングサイトを作成

農家も消費者もみんなが幸せになるツールに

 

はじめまして、岡田拓也です。これまで、地元長野県で旅館業の仕事をしており、2年半前に独立起業をしました。国や県が支援する専門家派遣事業にも認定され、県内を中心に旅館や地域の魅力発信をして集客につなげる取り組みをしています。

 

仕事柄「食の仕入れ」にも関わっておりますが、現状での「仕入れ(料理人側)」や「販売(生産者側)・出荷」の方法に『勿体なさ』を感じ、農家と料理人とが直接契約ができるマッチングサイトの運営をしたいと考えています。

 

料理人が農家から美味しい野菜を仕入れることができれば、美味しい野菜が無駄なく皆さまに食べてもらえるようになります。初のマッチングサイトを一緒に作って頂けませんか?美味しい野菜やお肉を食べて、サイトの立ち上げ費用や生産者の紹介ページの作成にご協力をいただける方、お待ちしています!

 

大切に育てています

 

「味」は確かなのに、処分に困っている現状

「勿体無い」現状をなんとかしたい!

 

信州の自然豊かな環境で育った青果・果樹類は、温暖さが激しいことから甘みのある野菜や果物になることで人気を呼んでいます。しかし県内での卸先はJA(農協)がメインとなっており、見た目やサイズなどの制限が厳しい状況です。そのため、出荷のできないものが意外に多く、「味」は確かなのに販売ができず廃棄処分になったり、ご近所さんに配り歩く風習が昔からあります。

 

ある農家さんでは、桃を生産しています。しかし、出荷目前で台風による風の影響を受け、実が木から落ちてしまったり、枝同士がぶつかり実にキズが入ってしまい、味は変わらないのですが、見た目で規定外とされ仕方なくジュース用に加工。それでも処分しきれないものは、ご近所や親戚に無料で配り歩いて食べてもらっているとのことでした。

 

当然、このようにジュースなどに加工して販売したとしても、本来の出荷価格と比べれば極端に価格が落ちてしまいます。これが果物であれば、なんとかジュースなどにも加工可能なのですが、野菜となると、更に状況は深刻です。

 

規格外と判断されてしまったら、売りに出すことはできません

 

長野県というブランド価値を
多くの人に味わってもらいたい

 

生産者にはコストが発生しています。見た目は悪くとも「味」は確か。月日と労力を掛けて生産したにも関わらず、この廃棄処分になってしまうはずだったものを少しでもお金にかえてあげることと、美味しいといわれるものを生産しているという自信を今一度、生産者に実感していただきたいと思いました。

 

「長野県産〇〇」というのは人気が高く、飲食店経営側も他社との差別化を図る意味でも仕入元を表記しているところも増えています。また、安定した供給を求めていることから料理人自らが農家に出向き、直接取引をして仕入れている飲食店も少なくありません。その手間を省くことができるのが、新たに制作するサイトなのです。

 

頑張って野菜を作り、直接取引先を探すことも

 

◆◇会員制のマッチングサイトの特徴◇◆

 

①農家さんが実際に収穫している様子の写真や、

生産物についての記事(収穫時期、出荷期間、上限数、販売料金など)を紹介

②農家さんに興味を懐き、サンプル取り寄せや仕入れをしたいと思った

料理人(飲食店)は、サイトを通じてのみ連絡

※農家さんによってはインターネットの活用が難しい状況もあることから、

FAXや電話によるご案内をプロジェクトメンバーよりすることも可能

③条件等が一致した場合、取引や契約などについては直接双方で行う

④この時点でマッチング成功として、

はじめて農家さんの連絡先(TEL・FAX・住所の詳細情報)が相手先に公開

それまでは非公開なので安心です

 

農家さんは販路拡大し生産物をお金にでき、
料理人さんは、野菜をコストを抑えて仕入れ、

消費者は美味しい野菜を食べられるようになります!

 

 

誰かの元に届きますように

 

お得尽くしの出会いの場を提供するサイトを
ぜひ、一緒に作りましょう!!

 

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★利用を期待する声

私も2歳・5歳の2児の父親です。今、スーパーでは野菜が高騰しており、
昨年の1.8倍で販売しています。これから育ち盛りになる子供のことを考えると、
高い値段であっても購入せざるを得ません。
 このような仕組みが世の中でもっと拡がれば、流通される農作物が増えるので、
この高騰化している野菜の価格も変わるはずです。
 また、農業という職業が「生計を立てられる職業」という定着が進むことで、
後継者不足・過疎化問題の糸口につながることのほか、都会でも農業をやりたいという方の移住につながったりするので、地域の人口増にもつながるはずです。
そうなれば、地域のインフラ整備も進みます。もっと高齢化対策や子育て支援などにも使える予算が増えてきますので、より子育てのし易い長野県になります。
このような取り組みは、まさに今しかできませんし、
早くから地道に取り組みたいと思っています。

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農業の販路拡大につながる取り組みになる。また、これまで見た目だけで判断されており、廃棄処分としていたものがお金に代わることで、経済効果としても高まることが予想されると思います。

 

長野県産というブランドがさらに確立されれば、農業を始めたいと考える人も多く集まり、長野県内への移住にも大きく貢献できるものと考えております。自然環境の充実した長野県では、子育て環境もよくこれからの少子化問題にもつながるのではないでしょうか。ご協力をよろしくお願い致します。

 

美味しいもの食べて幸せな暮らしを

 


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