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難病患者の雇用継続と就労支援の両立を考えるきっかけを作りたい

渡邉 利絵

渡邉 利絵

難病患者の雇用継続と就労支援の両立を考えるきっかけを作りたい
支援総額
13,000

目標 300,000円

支援者
2人
残り
終了しました
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2014年11月13日 22:06

難病患者のメッセージを伝えたい。チャリティー絵画展開催!

チャリティー絵画展を2014年12月13日(土)から15日(月)までの会期で、下関市民会館で開催します。協力はほるぷエーアンドアイです。

 私たちのブースでは難病のこと、難病患者の今直面している問題を知っていただくパネル展示とともに、今回招待するミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー画伯と地元の重度心身障害児通所施設「じねんじょ」の子供さんたちの共同制作画という企画があります。他にも、障がいのあるアーティストの方たちの作品、プロからアマチュアまで、展示を計画しています。

 

 11月9日は、チャリティー絵画展の実行委員会でした。ボランティアの皆さんが約20名、会議室がぎゅうぎゅう詰めで、熱気にあふれた話し合いになりました。出品予定の絵画も何点か見ることができました。メインとしている、難病ソリューションズのブースに関しては、難病の概要、難病患者の生活の現状、就労の支援制度があることはあるのだけれど、現場では当事者がこんな思いを抱えて就労し続けている、あるいは離職せざるを得なかった、という実態にも触れていこうか、など、パネル展示の内容に関しては白熱した論議となりました。

 今回のチャリティー絵画展の出品作品には、ハンディキャップのあるアーティストさんの作品もいくつか出品されます。フジコ・ヘミングさん、金澤翔子さん(書)などです。少し異色なのは、マッケンジー・ソープさんという方、発達障害のある画家さんだそうで、それでも本当に愛らしい動物や真ん丸顔の少年?といった心温まる絵を描いておられます。一目見て欲しくなりましたが、結構なお値段ですね。

 

11月12日の毎日新聞と、13日の読売新聞に、難病ソリューションズの記事が掲載されました。いずれも地方版のページですが。取材時に、強調していたこと「難病患者が働きたくても働けないでいる、病気だからという偏見などで、本来できるはずの仕事まで、チャンスを奪われている実情がある。難病のことを知ってもらい、就労の継続や拡大につなげたい」という趣旨は伝わる記事になったと思います。

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リターン

3,000円(税込)

難病を持つアーティストの原画によるポストカードセット

支援者
1人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

地域と世界の交流ひろば「まーる」で使えるフェアトレード商品。東ティモールのコーヒー豆など。

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

報告会招待券・シンポジウム終了後に、カフェ招待券
「耳に優しく鼻がよろこぶ安らぎの場」mimi hana カフェで交流会。昭和レトロな空間です。

支援者
0人
在庫数
15

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