こんにちは!

残り日数わずかな挑戦となります。

ここで、現在持病を抱える、なんやかんやの活動をご紹介します。

 

なんやかんやの白川寿子は、20年余前に(出産前)、突然からだに痛みが走り、出産後には歩くことが困難になりました。

生れた我が子も抱く事も出来ないくらい、わずか3286gが20㎏以上の鉄の塊の様に重く感じ、沐浴すら出来ない事がありました。

 

子供が3歳を迎える前に長期入院を余儀なくし、退院して帰宅した時には、私の顔を忘れていました。時間をかけて話しかけていくうちに、声と話し方で「かあちゃん?本当にかあちゃん?」とようやくわかって、飛びついてきました。

 

色々あった20年余の中で、病院の先生方は(転勤族で転院する事が多かったのです)寝たきりからどうやってここまで回復できたと思うのかい?と問われます。

答えはいつも同じ。

我が子がいたから。怪我させてはいけない。病気にさせたくない。いつもそばに居たい。このような気持ちがあったから。と答えます。

 

まだまだ、試練は続きました。

しかし、振り返ったってかつての自分は戻らないし、この症状も悪化したり、落ち着いたりを繰り返しています。

 

落ちついて動ける時しか活動が出来ません。

お会いする方達は、私が病気を持っていると知っていても、線維筋痛症の症状について詳しく知る人はいません。医師でさえ、良くわかる方が少ないのです。

 

活動するために外出しているときは元気な時です。症状が悪化して辛いときは、ベットから起き上がる事も出来ません。お水も飲めません。家族が出払っていたら一人で過ごし、脱水状態になり救急搬送されることもしばしば。

 

この状態をどこかで、沢山の方に知って頂かなくては何時まで経っても線維筋痛症を理解してもらえないだろうと、今回の懇話会を思いつきました。

http://www.hachikomi.genki365.net/gnkh19/mypage/mypage_sheet.php?id=25936

 

私の様に、線維筋痛症だけではなく、いろんな病気で辛い思いをされている方、それが原因で働くことが困難になった方たちも含め、傘袋を全国に広め、沢山の方の支援を得て、製作活動が出来れば、マイペースに傘袋を作って頂く仕事が生れます。

 

皆様のご支援にお願いしたい限りです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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