こんにちは!!!

 

みなさんからのたくさんの応援がありまして、現在、本村はフィリピンで活動中です。プロジェクトの進捗状況は随時、新着情報を更新して、みなさまに共有できればと思っております。

 

その他にも、進捗状況を共有し、みなさまから知恵やアイディアを頂くイベントも開催していきたいと考えております!

 

 

そのVol.0を、1/31に開催します!(http://granma-port.jp/event130131/)

そのイベントの案内文を転載します。

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株式会社グランマは昨年11月より「ナプキンをフィリピン農村部の女性に届ける」プロジェクトを開始。未だナプキンの普及率が32%のフィリピンに小型ナプキン製造機を導入することで、現地の生活者が主体となる生産プロセス、ビジネスモデルを構築する事を目的に、様々な協力者の支援を受けながら、2013年1月より本格的にプロジェクトを進めています。

 

※関連サイト:https://readyfor.jp/projects/napkin

 
本プロジェクトは、昨今多くのメディアでも取沙汰され、その可能性が注目され始めている新興国・途上国ビジネスに新たな視点・論点を加える結果をもたらすプロジェクトに昇華できると内々では自負している一方、協力者・理解者・READYFOR?での応援者の皆さまに対し、これまでこのプロジェクトが目指すポイントや価値、そして、具体的な戦略並びに方法論について、すべての皆さまにきちんとお伝えしてきておりませんでした。

 
そこで、今回本プロジェクトを共に進めていくパートナーでもあるVery50の菅谷亮介氏にも参加いただき、グランマがこのプロジェクトを成功に導く為のシナリオ並びにこのプロジェクトの狙いを整理して皆様にお届けする対話の場を設けさせていただきました。

 
プロジェクトを開始してから10日が経ち、既に難題に直面していますが、こういった生々しい状況をより多くの協力者と共に分かち合う事で、途上国ビジネスへの理解につながっていければと思っています。

 

◇プログラム(120分)

1.アジア新興国が注目される理由
   A:政治目線、企業目線、個人目線で見た時のアジア新興国
   B:アジア各国の人々から見た日本 (35分)
2.2つの大きな課題
   A:雇用をどう確保するのか?
   B:販売網の確立 (25分)
3. グランマがGrass Roots Innovationのインドの生理用品を使って
   フィリピンで実現をしようとしていることとそのインパクト (40分)
4.質疑応答 (20分)

 
★お申込みはコチラから

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日時:  1月31日(木)18時30分 ~ 21時(18時00分開場、終了後希望者で懇親会※実費)
場所:  d-laboコミュニケーションスペース
東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー7F
最寄り駅は六本木駅、六本木ミッドタウン出口でございます。
定員:  80名(主な対象は女性となっています)
入場:  無料
主催:  Granma Inc.
協力:  d-labo

 

◇登壇者略歴

菅谷亮介(すがや りょうすけ)

very50 : http://very50.com/
2008年ver50を創業。高校・大学と大手音楽会社にてキーボーディストとして活動。同時に大学時代からカンボジアを中心に世界中の医療分野における国際協力に奔走。大学卒業後、自動車部品メーカー、コンサルなどを経て、07年末より中米やアジアにて、ビジネスで社会問題を解決する仕組みを研究すべく、各国の起業家の様々なプロジェクトに“助っ人“として参画。世界の社会問題の根源は、”教育の質と機会不平等“と考えて08年6月よりvery50を設立。担当授業の「オトナの政治経済」はこれまでに100回を超え、鋭い洞察と独自の発想力は多くの社会人・学生に気付きを与え続けている。現在very50代表。

 

本村拓人(もとむら たくと)

Granma Inc : www.granma-port.jp
2009年、株式会社グランマを創業。2010年に世界を変えるデザイン展を開催。その後、南アジアの塩害地域における水の浄化装置や、無電化地域へのソーラーランタンの設計・普及活動を日系企業と実施。2011年からは低技術でも普及可能なグラスルーツイノベーションに焦点をあてその普及活動に尽力している。現在、低価格で環境負荷の低い生理用ナプキンの発明家と共に製品、製造プロセス改善、マーケティング、及び地域に根ざした継続的な啓蒙活動を開始している。

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