こんにちは。仙台高専の星祐希です。

 

このたび、仙台高専建築デザイン学科の1年生から4年生の7名で、宮城県名取市閖上地区の震災慰霊空間を花と緑で彩る活動を立ち上げました。

 

私たちは全員が何かしらの形でこのたびの東日本大震災で被災しており、中には津波の被害を受けた学生もいます。
それぞれの出身地は異なりますが、私たちが通う仙台高専は名取市にあることから、私たち自身で何かお手伝いができないかと考え、活動が始まりました。

 

昨日8月11日は東日本大震災から41ヶ月目の月命日でした。

名取市東日本大震災慰霊碑除幕式

 

この日に合わせて震災慰霊碑が制作され、名取市主催の除幕式が行われました。
除幕式の準備にあたっては、私たちは会場レイアウトの設計に関わらせていただくことができました。
当日は自分たちでプランターに植えた300本ほどの花を配置し、運営なども手伝いました。
改めてこの場所で震災と再び向き合い、そして閖上地区の復興の足掛かりになれば、と思いました。

 

これからの活動もみなさんのお力添えをいただくことで、閖上地区の復興につながり、また東北の復興につながります。

 

みなさんのご協力をよろしくお願いします!

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