プロジェクト概要

留学生2人がヒッチハイクを通して日本人の心の豊かさと地方の魅力を世界へ配信します!

 

はじめまして!Neba Neba(ねばねば)というグループで活動しているテシ・リッゾーリと申します!イタリア出身で、高校生の頃から日本文化に興味をもち、現在は日本に留学しています。

 

去年、Neba Nebaの相方である小川・モンゴメリー・花子(日本とアメリカのハーフ)と一緒に取材やヒッチハイクを通してたくさんの日本人と交流し、文化の違いに多くの衝撃を受けると同時に、日本人の優しさを知り、日本各地の文化の豊かさを知り、多くの感動を受けました。

 

この感動をもっと海外の方に伝えたい。

 

そのためにNeba Nebaの二人で新たに関東以南を中心にヒッチハイクの旅をし、日本人の心の豊かさと地方の魅力を伝える動画を作りたいと思っております!

 

これを実現するために、動画の作成費として機材購入費、動画編集ソフト購入費、ヒッチハイク以外にかかる宿泊費等で60万円が必要です。日本のことが大好きな私たちならでは視点で、必ず世界へ日本の魅力をお届けします!どうか温かい応援をよろしくお願いいたします!

 

過去のヒッチハイクでお世話になった優しいご家族と。

 

 

Neba Nebaのこれまでと、感じた日本人の魅力

 

■メンバー紹介

 

テッサ・リッゾーリ(テシ:輝織

オーストラリア生まれのイタリア育ち。高校生の頃から知人の影響で日本の文化に触れ、関心を持つ。イギリスのケンブリッジ大学で勉強し、日本に留学中。様々な文化を学び、幅広い価値観を持つため、ヒッチハイクや取材などを敢行。その中で得た経験を伝えていくことが自身の使命だと信じ、日々奮闘中!

テシのブログはこちら

 

 

小川 花子

アメリカと日本のハーフで、幼少期からアメリカに在住。日本人である母の影響から、自身の国でもある日本に興味を持ち始める。国境を超えて、お互いの国で共有できるものを探すべく日本へ留学中。世界中の踊りを学ぶこと、ジャンルを問わず脚本を書くことが大好き。

過去のヒッチハイク体験をまとめた花子の記事はこちら

(英文です。ジャパン・タイムズ掲載。)

 

【Neba Nebaの活動紹介】

 

私たちのチーム名である「Neba Neba」は、皆さまも納豆などで聞き覚えがある日本の擬音語「ねばねば」からきています。「ねばねば」が与える密着した印象と同じように、人間関係を深め、他人を理解することを通して、平等な世界を作ることを目指しています。 

 

Neba Neba(ねばねば)の活動のきっかけは留学先の大学での授業でした。日本の文化について調べ、発表する課題がありました。花子は元々、風俗業界に興味を持ち、自分が取材した物を脚本にして発表したいという思いがありました。また、私も風俗で働いている日本の女性に出逢い、彼女の仕事についてもっと知りたいと思っていました。


海外で日本の風俗はとても偏見の目で見られています。そこで私達2人で日本の「性風俗」というテーマに付いてドキュメンタリーを作成することを決めました。


2018年9月から風俗店の経営者や、そこに通う方、風俗で働いている女性を取材を行い、2019年の1月、動画をYoutubeにアップしました。その時の動画がこちらです。

 

 

この取材をきっかけに、普段関わらない人々と接したり、意見をぶつけ合ったり、これまで知らなかった世界を見ることができました。これらの体験から、まだ知られていない文化に面と向きあうことに面白さを感じ、もっと多くの日本人と触れ合おうと2人でヒッチハイクも行いました。

 

 

Neba Nebaの学生最後の挑戦は日本人の心を世界に伝えること!

 

これまでしてきたヒッチハイクで、「どうして日本が好きなのか」を日本人の皆さんによく聞かれました。

 

私たちは寿司などの日本食や、歴史が残る街並みも大好きなのですが、お手洗いのトイレットペーパーの三角折りから、レストランで貰うおしぼりなど、相手を深くおもいやる気持ちを魅力的に感じています。

 

つまり、日本の大好きなところは、日本という国を作っている日本人の心なのです。サッカーのW杯のゴミ拾いなどが話題となり、すでに注目されつつありますが、私たちも、日本人の魅力をもっともっと海外の方に伝えたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました!

 

今回クラウドファンディングでいただいたご支援で私たち2人は再びヒッチハイクをします。そこで出会った人やたどり着いた土地を取材し、1本の動画を作りたいと思っています。今まで日本で助けてくれた人々への感謝の気持ちも込めて、その動画を通して日本人の心の豊かさを日本各地の魅力と一緒に伝えます!

 

ヒッチハイクする時は相手を選ぶことができません。だからこそ色んな日本人の方とお話しでき、思いも寄らない発見があります。また通常の取材ではインタビュアーを気張らせてしまい、本来のコミュニケーションができません。ヒッチハイクという手段を使ってありのままの日本人の姿を発信したいと考えております!

 

過去のヒッチハイクでは、乗せてくれた方々にメッセージを書いてもらっていました。

 

■資金の使い道

カメラ購入費、マイク購入費、編集ソフトウェア購入費、取材交通費、宿泊費、Readyfor手数料


■実施スケジュール

4月中旬〜7月:取材、動画の撮影(東京〜大阪〜高知を予定しています。)

7月〜7月末:動画編集期間

8月2日:Youtubeに公開

 

 

Neba Nebaから日本へ恩返しを。

 

今回のプロジェクトの根底にあるのは日本の皆さまへの「愛」です。私たちがお世話になった方に「私には何も返さなくてもいいから、他の日本人に恩返しをしてあげて。」と言われました。これがきっかけとなり、私たちにできることはないかと考え、今回のプロジェクトを実施すると決めました。


人生を楽しむために必要なのは、手すりに捕まるのではなく、歩いている道のひび割れに気づくことだと私たちは思っています。今回作成する動画を通して、まだ知られていない人々の生活や日本人の魅力を伝えることが、私たちから皆さまへの恩返しになると信じています。

 

テシは今年の9月、花子は今年の8月に大学卒業するために、それぞれの国に帰国することが決まっています。私たちNeba Nebaの留学中の最後の挑戦として日本の皆さまに日本の魅力が伝わってくる動画を届けたいと思っております!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!どうか暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

皆様からの温かいご支援をお待ちしております!

 


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