プロジェクト概要

『ヤギの購入=ネパールの子供の明るい未来!!』

 

こんにちは!実行者の石原ゆり奈です。先日、ネパールのラメチャップの村へ行ってきました。ネパールの山岳部の村では教材・文具・運動具が不足しています。300人以上の子ども達に、毎年、文具教材を送り続けるのは大変難しい事です。そこで、村にヤギを支援→繁殖→販売→文具教材費用に充てる『ヤギさんプロジェクト』を導入します。ヤギの飼育を継続する事により長期間に渡って村人たちが、自立して学校を運営していくことが可能になります。

 

しかし、更なるヤギの購入費と小屋の製作費用が現在不足しております。どうか皆様、ご協力いただけないでしょうか。

 

(村の子ども達)

 

私がこのプロジェクトを始めたきっかけ

 

学校建設支援を行うと子ども達が沢山集まるようになります。反響は予想以上で、人数は予想を上回ります。そうすると、教科書が足りない・・・文具が足りない・・・貧困家庭の子ども達のケアをどうするか・・・様々な問題が浮上します。 日本からの支援として物品を送り続ける事には限界があります。出来る範囲にも限界があります。
そして支援を受けるだけでは、村人たちの自立を促すことはできません。
何か村人参加型の自立支援がないものか・・・現地スタッフと先生たちと一生懸命話し合いました。
皆に出来ること・・・その結論が「ヤギの飼育」でした。

 

ネパール、ラメチャップの村の学校の現状

 

私が村へ到着すると、そこでは子ども達がビニールを丸めたものをボール代わりに、サッカーをしていました。この学校では、教材・運動具・文具がとても不足しています。1~8年生までで319人の子どもが通っています。自分達の食べる分の作物を作って暮らしている家庭が殆どで現金収入が少ない村では教材費の捻出が困難です。


(僻村で日本人の出現にびっくりする子ども達。)

(実行者の石原です。教室内の様子。)


先生たちはとても熱心に子どもたちを教えています。ですが教材の不足という壁は厚く、日本のように教室内に貼る教材もない為に、子ども達が分からなくなったらまた1から説明して・・・と大変な苦労をしています。

 

(ヤギの飼育は村人の仕事の一つです。)

 

なぜヤギなのか?ヤギがもたらすメリットとは?

ヤギの飼育は村人達、子ども達になじみのある仕事です。学校の敷地内でヤギ当番が世話をします。1人1人に責任感がうまれることに加えて、きちんと世話をすれば数を増やすことが出来ます。これは「村人・子ども達の頑張り次第」と言えますから、コミュニティの成長・自立に繋がっていきます。一過性の支援ではなく、村人たちが継続できる形が「ヤギさんプロジェクト」です。

 

 

【プロジェクト詳細】

 

・ヤギ1匹 10000RS(約10000円)で購入
・雌ヤギは年に2回出産します
・1回に1~2匹の子どもを出産します
・成長したヤギは20000RS(約20000円)で売ることが出来ます
・最初の1匹を、飼育の責任者にあげます(給与代わりとなります)
・2~3回の繁殖迄は農家の敷地で飼育して貰い、数が安定して来たら  学校の敷地内にヤギ小屋を建てます
・飼育プロジェクトは校長先生、村長、村人等で委員会を作って管理します
・学校に通う子どもたちも、ヤギの飼育を手伝います。       
・1人の子どもに必要な教育費は年間約4000円です
・収益を貧困家庭の子どもの制服、子ども達の文具、教材、楽器、運動具などの購入費用に充てます
・1つの村で10匹のヤギを飼い、2つの村で実施します


(貧しくても、子どもたちは学校が大好き。)

 

子ども達の夢を叶えるために

 

子ども達に「将来何になりたい?」と聞くと、「先生!」 「お医者さん!」「パイロット!」など、元気一杯に答えてくれます。彼らは夢に一歩でも近づけるよう、皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

【引換券詳細】

・3000円 お礼状・プロジェクト報告書・子供たちからのお礼の手紙


・5000円 上記3点に加えて

ネパールの雑貨(①コインケース②シュシュ③ポーチ④ぞうさんポシェット⑤紅茶の中の何れかでしたら選んで頂けます。※1個に集中した場合は変更をお願いする可能性もあります)

 

(①コインケースイメージ)

 

(②シュシュイメージ)

 

(③ポーチイメージ)

 

(④ゾウさんポシェットイメージ)

 

(⑤紅茶イメージ)


・10000円 上記4点に加えて ヤギの命名権(雌山羊の比率が高い為 女の子の名前の場合が多いです)

 


・50000円 上記5点に加えて ヤギ小屋にプレートを掲げ、希望の文字を印字します。

 


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