みなさま、プロジェクトの終了が4時間後と迫ってきました。

26人の方から50万円近いご支援をいただき、本当に有難うございます。

 

少し長くなりますが、このプロジェクトを振り返ってみようと思います。

 

私が新山に来たのは1年ほど前、笠岡市役所主催の地域資源調査、という地域の魅力を大学生が発掘するイベントでした。この時全国各地から大学生が20人ほど集まっており、片田舎「笠岡市新山地区」のことをよく知りたいと思うきっかけとなりました。

そのイベントは2泊3日でしたが、そこで出会った新山地区自治会長の木山健さんや地域の農家さん、そして新栄会代表の畝山の魅力に惹かれ、新山地区に週に一回行くようになりました。

 

4月になると、新山に地域おこし協力隊の井口夫妻が入り、若い人と一緒に活動できる楽しみを知ってしまい、休学して毎日新山で活動するようになりました。そこからは、新山地区の古民家「庄屋屋敷とくら」での寺子屋や各種イベント運営、そして地域の草刈りなど、畝山や井口夫妻との活動を通して新山が大好きになりました。

新山に入って半年が過ぎた9月ごろ、畝山から「新山地区でレンタサイクルをしたい」と相談されました。普通の自転車を使ってやるのは面白くない、何か特徴的な自転車や取り組み方はないかと考えていたところ、畝山の知り合いが片山工業に勤めていました。そんな次第でWalking bicycleに出会いました!

初めて乗った時の感覚と、井口泰宏(井口夫)さんと畝山のはしゃぎ具合は今でも忘れられません。これを必ず新山に持ってくるんだ、と決意しました。

ここで畝山の紹介も少し。

にいやま新栄会代表、畝山弘児、通称畝さん、頼れる地域のリーダー。みんな大好きです。そんな畝さんはみんなから「セブンイレブンさん」と呼ばれています。コンビニで働いているから、ということではなく、平日は朝7時から夜11時まで自主的に働いて「しまっている」からなのです。

しかも土日は地域活動を頑張っているから、まさに超人です・・・。

また、畝さんはよく僕の相談にも乗ってくれました。友人関係、進路、そして家族のこと。実は僕の母が昨年の12月25日にガンで亡くなりました。見つかった時はすでにステージ4で、今考えれば相当我慢していたのではと思います。そのことに関しての相談も、畝さんが一番乗ってくれました。そして一番励ましてくれました。

そのことを考えると畝さんへのご恩は一生返せません。

 

このプロジェクトは畝さんへのご恩返しの一つです。絶対に成功させたいんです。

みなさん、僕のご恩返しに協力してください。宜しくお願いします。

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