プロジェクト概要

自然も人も魅力的!新山の魅力をもっと知ってもらいたい!
歩く自転車・walking bicycleでこのまちを盛り上げます!

初めまして。新山地区自治会 新栄会の広報・企画担当の椿貴裕です。私は現在岡山大学の学生ですが、大学の実習で新山地区でフィールドワークを行ない、地域の方に話を聞く中で、新山を大好きになりました。新栄会に加入したのもそれが理由です。

 

新栄会の「お兄さん」たちと地域の草刈りをしたり、イベントを運営することでますます新山が好きになりました。 新山は一見するとどこにでもある「田舎」のように見えますが、そこに住む「人」と触れ合うと、一気に輝きが増します。 この新山の輝きを、もっと多くの方に伝わるように、広報や新しい企画を考えています。

 

今回のプロジェクトは、片山工業製自転車が作ったwalking bicycleという「歩く自転車」を購入して新山地区の観光を盛り上げるプロジェクトです!このwalking bicycleを呼び水にし、新山での、地域の内と外の交流を活性化させて行きたいと地域一丸となって頑張っています。

 

▲walking bicycleの紹介動画

 

 

walking bicycleを3台購入するために、約90万円の費用が必要です。また、ツアーをするためのサイクリングマップの制作や、予約受付のサイトの構築費などで併せて100万円以上の資金が必要になります。今回はそのうちの一部である80万円を目標とし、クラウドファンディングに挑戦いたします!どうか皆様ご支援のほどよろしくお願い申し上げます!

 

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新栄会という有志の青年団で地元を盛り上げます!

 

 

「土地」と「人」が結びつかなければ、

本当の新山の魅力は見えてこないことに気がつきました。

新栄会が活動して5年、様々な方から色々な依頼が寄せられ、そのたびに依頼主の人柄や人生の歴史を学んできました。また、地域のイベントを主催する中で、新山地区は「人のつながり」が一番の魅力だと感じました。

 

「子どもたちを地域で見守り、地域で育てる――。」

 

その効果として子どもたちは地域行事に積極的に参加します。地元の小中学生のうち約80%が行事に参加するという数字がそれを物語っています。

 

この良さがもっと他の方にも伝わってほしいと思ったのが、プロジェクトのきっかけです。しかし、いくらこの良さを伝えても、例えば移住してくる方が増えるとか、直接的な行動に移していくことは難しいです。そこでまずは、walking bicycleを使ったサイクリングツアーを通して、地域の人と地域の外の人が深く交流できる仕組みを作りたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

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新山の方々は暖かく、もっともっとこの地域の良さを伝えていきたいです。。

 

 

「歩いていたら走っていた!?」
魔法の自転車・片山工業製walking bicycle

今回のプロジェクトでは、皆さんからのご支援をいただき、片山工業製の自転車walking bicycleを3台購入します。このwalking bicycleは片山工業が昨年発表した3輪の自転車です。ペダルが踏み込み式のバーのようになっており、従来の自転車の構造とは全く異なる自転車です。

 

コンセプトは「歩いていたら走っていた」。 歩くようにペダルを漕ぎ、自転車を走らせます。walking bicycle を漕ぐ動作は骨盤の矯正や体幹を鍛える効果があり、姿勢を美しくしたり、ダイエットにも効果があります。このwalking bicycleを呼び水とし、新山での地域の内と外の交流を活性化させていきます。

 

片山工業は岡山県の南西部、井原市にある自動車部品メーカーですまた自動車部品の製造だけではなく、地域貢献の一つとして宅食サービスもしており、地域と共に歩む企業を目指しています。このwalking bicycleは片山工業の新しい社会貢献の一つとして開発されました。

井原市や笠岡市も高齢化率が高く、寝たきりになる高齢者の方も多くなってきています。寝たきりになるのは、年齢を重ねる中で運動をする頻度が少なくなるからだ、そう考えた片山工業は高齢者も楽しく、手軽に運動ができるようにとの願いを込めこの自転車を開発しました。

ペダルを踏み込む力や安全性、そしてデザイン性を計算しつくした一品となっています。部品は全て日本製、フレームは鋳物と、細部までこだわりつくした自転車です。

 

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昨年、片山工業が発表したwalking bicycleです。

 

 

何と言っても魅力は「人」!
新山の達人とみなさんが楽しいひとときを過ごせる
新山地区の魅力を巡るサイクリングツアーを定期開催します。

今回のプロジェクトを成功させることができれば、walking bicycleを購入し、サイクリングツアー実施のきっかけを作ることができます。サイクリングツアーのガイドは新山地区在住のボランティアです。その人だけが知っている新山の歴史や、思い出、隠れ秘話などをおしゃべりしながら新山を巡ります。なんの変哲も無い田舎の風景が、新山の達人と一緒なら一大テーマパークへと変わります。テーマパークのアトラクションの一つとして、そして新山の達人と全国の皆さんとの架け橋として、walking bicycleを活用していきます。

 

例えば、新山地区にはかつて「井笠鉄道」という鉄道が走っていました。この路線は現在は道路になっていますが、地区にあった駅「新山駅」は現在も「鉄道記念館」として保存され、井笠鉄道で使われていた器具などが展示されています。沿線沿いには転車台の土台や鉄橋の橋脚が残されいたりと、線路を自転車で走っている感覚が味わえます。


また、地区内には「新山の歴史文化を育てる会」という団体が、日々新山の歴史を研究しています。そこに所属する方に、その方しか知らない新山の歴史や文化を教えてもらいながら新山を巡るツアーも考えています。

 

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新山の”良さ”とは何なのか?それを探す旅にご案内します。

 

ツアー内容はあえて未定となっております。みなさんのご支援で購入したwalking bicycleに新山のみなさんに乗ってもらい、私たちも知らない新山の名所を発掘してもらおうと思っています。新山の達人しか知らない目所に皆様をお連れします。

 

 

リターンとして地域の方が共同で作ったはと麦味噌や

古民家へ民泊できる権利をお届けします!

今回、ご支援いただいた方には新山地区のスペシャルなリターンをお届けします!

 

■新山のお母さん方が丹精込めて、地元笠岡産のはと麦を使い、無添加で作った特製のはと麦みそ


新山地区では明治頃から、はと麦の栽培が盛んで、家庭で使うみそはすべて自家製で作っていました。しかし、パック入りのみそが流通する中で、新山地区でも次第にみそを作らなくなり、今から5年ほど前に伝統が途絶えてしまいました。


みそを作っていたという話は代々新山地区の人へ語り継がれてきましたが。この伝統を懐かしみ、もう一度みそ作りを復活させたいと、新山地区の木山恵子さんが立ち上がり、恵子さんの友人を中心に昨年からみそ造りを行っています。このみそは材料のはと麦、大豆、米はすべて新山近辺で採れたもので、麹も天然のものを使っています。今回はそのはと麦みそを50名の方限定にお届けします。

 

 

■新山地区にある古民家民泊の庄屋屋敷とくらへの宿泊プラン 

 

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新山を実感出来るお返しをお届けします!


宿泊プランには、新山にある田んぼや畑をめぐり、そこで作業されている地域の方と農作業を一緒にしていくプランや、地元で採れた素材を使ったピザを、手作りの本格ピザ釜で焼くプランを行います。他にも、来られた方がやりたい体験を、実際にやっている新山地域の方に教えてもらいながら行うこともできます。(例:竹細工、焼き物)

 

農業体験の様子。

 

木工体験の様子。

 


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