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奪われる教育の機会…空爆で壊れたイラクの小学校を再建したい!

認定NPO法人IVY

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奪われる教育の機会…空爆で壊れたイラクの小学校を再建したい!

寄附総額

2,045,000

目標金額 2,000,000円

寄附者
121人
残り
終了しました
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2018年11月19日 23:10

【終了まであと10日!】子どもたちが未来を切り拓くために

皆さんこんにちは、IVY事務局の小笠原です。

 

終了まであと10日。

今日までに62人の皆様から63万円のご支援をいただきましたが…

目標金額200万円まで、あと137万円足りません。

 

かなり厳しい状況だと重々承知していますが、「子ども達が学べる場所を届ける!」という思いは揺らぎません。

 

ノートにびっしりと文字の書き取りをする男の子

学校に通えていなかった子どもたち

IVYが開校した補習校に通ってきていた子どもたちの中には、学校に通える年齢にも関わらず、これまで通ったことがない子どももいました。

 

・避難民キャンプ内の学校は定員がいっぱいで、入学できなかった

・学校で学ぶ言語の違い

・隣村の学校に通うためには危険な通学路を通らなければならない

 

様々な要因がありましたが、他にも「学校に通わせるお金がなかった」という貧困の問題も原因の一つだったのです。

 

長期化する避難生活で困窮していった家計

長びく避難生活の中で、キャンプ内で暮らす家族には、食料や最低限の生活物資が配給されるもの、生鮮食料品や消耗品は自分たちで買わなければなりませんでした。

またキャンプ外で暮らしていた家族には、家賃支払いという負担ものしかかってきていたのです。

 

働き手がいる家族は少しずつでも収入を得ることができていましたが、稼ぎ手がいない家族や大家族が生き抜いていくためには、子どもが稼ぎ手になり家計を支える…そんな状況もありました。

 

通学費、教材購入費…微々たるお金ですが、学校に通わせることで支出がかさむため、その費用を払うことができずに、子どもたちの学校は後回しにされてきました。

 

学べないことは子どもたちの未来にも影響を及ぼします

学校へ通えないことで、様々な知識や情報を得られないだけでなく、友達と楽しくおしゃべりし、時に喧嘩をするような社会経験を重ねる場も得られません。

なにより、将来自分で仕事を選択することができず、低賃金の仕事に就き、貧困のサイクルから抜け出せなくなってしまう可能性もあるのです。

 

しかし、学校が建つことによって、子どもたちを取り巻く状況が変わろうとしています。

勉強する場所があることで、子どもたちは自分達で知識を手にし、未来を切り拓いていくことができます。

貧しい家庭で育つ子どもも、勉強することで、自らの人生を変える力を身につけることができるのです。

学校は、子どもたちが未来を思い描ける場所になる、と私は信じています。

 

しかし、私一人の力では、137万円に到達することができません。

このメッセージをご覧くださっている、あなたの力が必要です。

私たちに、力を貸してください。どうかよろしくお願いいたします。

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ギフト

5,000

心を込めたお礼のメッセージ

*心を込めたお礼のメッセージ
*寄付金領収書

寄附者
54人
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発送予定
2019年1月

10,000

ニュースレター・ポストカード

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寄附者
57人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年1月

50,000

ニュースレター・ポストカード・年次報告書

*心を込めたお礼のメッセージ
*寄付金領収書
*学校建設の詳細を伝えるニュースレター
*ポストカード
*報告書

寄附者
7人
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制限なし
発送予定
2019年1月

100,000

学校のプレートにお名前を明記・ニュースレター・ポストカード・報告書

*心を込めたお礼のメッセージ
*寄付金領収書
*学校建設の詳細を伝えるニュースレター
*ポストカード
*報告書
*学校のプレートにお名前を明記

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年1月

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