韓国在住の脱北者でもある、自由統一文化院の李愛蘭(イ・エラン)院長からメッセージをいただきました。

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国連「北朝鮮人権報告書」日本語訳の刊行のためのクラウド・ファンディングの達成おめでとうございます。

本報告書は、北朝鮮でもっとも辛い日々を過ごしている北朝鮮住民の姿と、核やミサイル、サイバー攻撃などで世界を脅かす金日成・金正日・金正恩の3代に渡った残酷行為を述べています。

これは、悲惨な死を迎えながらも、うめき声さえ出せない北朝鮮住民の思いを晴らすと同時に、今も苦痛と抑圧の中で生きている北朝鮮住民を救う希望の声です。

改めまして、本報告書を通じて北朝鮮の人権状況を告発してくださったマイケル・カービー様を始め関係者の皆様、そして日本語版の刊行のために努めてくださった木瀬様に、北朝鮮住民の代わりにお礼を申し上げます。

この報告書が暗澹な北朝鮮の地に希望を生み出し、日本を皮切りに世界の人々に北朝鮮の惨状を明かす一条の光芒になり、北朝鮮住民の人権問題が解決させることを心から祈ります。

自由統一文化院長
イ・エラン

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