6月4日から作品展のリハーサルが始まりますが、その報告まで少し話題を変えて。

 上の娘が蒔絵をはじめる頃、刺激を受けて小学生以来になりますが水彩絵の具を買い込み描き始めたのが10年と少し前になります。最初は満開の桜の絵を描いても、木が火事になっているような状況で、自分でも情けなく思い「見てすぐ描ける水彩スケッチ」などというガイドブックを買いました。役に立ったのかどうかわかりませんし専門家でも無いのであまり深く考えず、作曲の合間に近所を散策しながら気がのれば描いたりしています。最近はなかなか時間がなくて書くのは音符ばかりですが、以前描いたものを少しばかり。何の役にも立ちませんが、これぐらいなら自分もイケると皆さんへ勇気付けになればと思い公開します。

 

 七月になるとほおずきの季節、果物や花も時々スケッチしました。

 

 娘の最初の先生は大畠條亮さんで、レッスンが終わると二人でよく焼酎を吞みました。亡くなったのは本当に残念です。

 北杜市長坂の清春白樺美術館です。近くに蕎麦の「翁」があります。

 

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