イベント開催に向けて、着々と準備が進んでおります❗️



まだまだ、参加して頂けるので、



興味のある方はお早めに、申し込みお願い致しますm(_ _)m



 



今日は、登壇して頂く方の抄録を少し紹介しますね(^o^)



 



【発症36年~当事者セラピストが受けてきたリハビリ】



 



発症36年目の左片麻痺をお持ちでありながら

現役の作業療法士をしている”当事者セラピスト”

として活動している小黒 修 (Osamu Oguro)​先生です☆



しかも、小黒先生は、日本肢体不自由者卓球連盟の

トレーナーをされています。



パラリンピックの日本の卓球チームの



トレーナーを務められております!





その方が自らのリハビリ経験を語ってくれるのです。



概要は以下となります☆



それではどうぞ!!!!





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





今から36年前(当時5歳)に交通事故に遭い、病院に運ばれました。最初の病院がレントゲンを撮らず、様子をみるとのことで自宅へ。その後、意識不明になり、他の病院へ。頭部外傷の為に脳出血になっており、左片麻痺の後遺症が残る。内反尖足になり、歩容も随分変わりました。歩くのに疲れやすくなり、効率の悪い歩き方へ。



その後、リハビリを4つの異なる病院等で受けました。受けた内容はそれぞれ異なっていました。



1 空手、自転車、水泳等、リハビリの時間以外にもアドバイスを頂ける病院。



2 ほとんど同じリハビリ内容で、担当セラピストがよく変わる病院



3 当事者本人とリハビリ主治医との目標が異なるままリハビリを行った病院



4 運動イメージと体性感覚に重きを置き、よく考えるリハビリ



上記のリハビリを受けましたが、それそれでリハビリ効果や思うことは異なりました。

何故、このように異なった病院でリハビリを受けざるを得ないか?それは診療報酬の問題、リハビリを受けたくても受けられないという問題があります。



当事者として思う疑問点は、脳卒中のリハビリ期間・プラトーの考え方・金太郎飴方式のリハビリ・当事者が担当セラピストを選べない現状・リハビリに必要な人間力等です。これらの問題をみなさんと一緒に考えてみたいです。



また、皆さんは片麻痺になるとどの様な点で不都合が起こるか分かりますか?筋緊張、可動域制限、姿勢の崩れ等。身をもって当事者体験ができれば相手の想いも分かるのではないでしょうか?



当事者セラピストができること、その可能性についても考えていきたいと思います。



皆さんと一緒に情報交換をさせて頂き、より良いリハビリが広まることを願います。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





いかがでしょうか!?!?





当事者セラピストの話が聞ける

またとない機会です!!!





タイトルを見て、気になる方は

ぜひともご参加ください。







【参加費】

〇医療従事者(Dr.Ns.PT.OT.ST.CW.MSWなど):3500円

〇脳卒中当事者(ご家族同伴を含む):1000円

〇懇親会費:約4000円 ※終了後、三宮付近で予定





【申し込み方法】

以下の必要事項を本文に記入の上

ugokinokotsu@yahoo.co.jp



までメールにてお申し込みください。



(医療従事者)

〇名前

〇所属

〇職種

〇経験年数

〇電話番号

〇知ったキッカケ

〇懇親会の参加



(当事者または、そのご家族)

〇名前

〇病気の名前

〇発症からの年数

〇電話番号

〇知ったキッカケ

〇懇親会の参加


新着情報一覧へ