たくさんの方々に支えていただいた「おばちゃんのきもち2014クリスマス便」は、12月11日~13日のお届けをもって無事終了しました。

お陰さまで総計1,352人のこどもたちにクリスマスプレゼントを届けることができました。

心から感謝いたします!

 

2014クリスマス便 山田町山田第一保育所

(2014クリスマス便 山田町山田第一保育所 記念撮影の前に)

 

復興計画の着手が見られ被災地の景色は少しずつ様変わりしていますが、まだ当分仮設住宅で暮らすことを強いられていたり、仕事を失ったまま不安な日々を送っていたり、一人親家庭になって幼いこどもたちを抱え途方に暮れたまま3年9ヶ月を過ごしたパパがいたりと人々の生活は相変わらず厳しいものとなっています。

 

訪問先の保育園などからは

「来年もよろしくお願いします」

とリクエストがありました。

 

私たちの活動は終わりを決めていません。
すべての支援先から
「もう大丈夫。来なくていいよ。」
と言われるまで通うことを決めています。

 

今回のREADYFOR!でのプロジェクトは、そんな活動の継続のために応援をいただきたくて挑戦してみました。

プロジェクトの終了まで5日となった今、86%もの応援をいただけていることに驚くばかりです。

本当にありがたい。

 

2014クリスマス便 宮古市赤前保育園

(2014クリスマス便 宮古市赤前保育園でのお届けのようす)

 

クリスマス便のあとは春の「おめでとう便」、夏の「夏まつり便」と続きます。

おめでとう便では入園児には手作りの通園バッグや上履き入れなどをセットにして贈るため生地を購入します。

卒園児には小学校で使えるように文具などをセットにして贈るため、やはり購入費用がかかります。

もちろん来年のクリスマス便にも!

ここにお寄せくださったみなさんのお気持ちは、被災地のこどもたちのために必ず役立てることをお約束します。

 

2014クリスマス便 山田町山田第一保育所

(2014クリスマス便 山田町山田第一保育所で サンタに目がキラキラ)

 

私自身「お金を受け取る」ということに抵抗を感じていました。

でも応援してくださる方は決して「お金をあげている」のではないんだと、このプロジェクトを通して実感しました。

その大切な「お金」という名の応援は活動を続ける私たちに大きな勇気を与えてくださいました。

いつも手探りだった活動に「価値あることだよ」と背中を押していただけたように思います。

 

今まで応援くださった方々の「きもち」を無駄にしないためにも、必ずプロジェクトを達成させたい!

あと5日、こどもたちの笑顔のためにどうぞ力をお貸しください。

 

よろしくお願いいたします!

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