12月26日、第5回のおえかきケアを実施しました。

8月以来の松山東雲女子大学・短期大学「しのモン応援隊」のみなさんをボランティアに迎えて、アトリエになった国立大洲青少年交流の家クラフト室はとても賑やかで暖かいスペースになりました。

 

 

ダンボール2箱分のトレイを届けていただきました!

 しのモン応援隊のみなさんには、この日のボランティアだけでなく、絵の具パレットに使用している食品トレイを集めて頂いたり、12月に購入した絵の具や紙粘土の代金を募金で賄っていただきました。

 この募金は、学生のみなさんがカップケーキを焼いて販売した売り上げが含まれています。そのケーキの数1,000個以上!やはり、若いパワーはとんでもなく大きいですね。子どもたちに寄り添いたいと思うその気持ちには、もう感謝しかありません。

 

 

 今月の子どもたちは、これまでは画板代わりにしていたダンボールで家を作ったり、武器を作ったり、また新しい展開に突入しました。

 どうしても暴れたくなった子たちは、外に出てダンボール箱を蹴飛ばしたり、戦いごっこにトライしたり、そのエネルギーも大きく、「この大きなエネルギーで乗り越えてきているんだ」と思わずにはいられませんでした。

 

 

 相変わらずの人気は紙粘土です。子どもたちが集中する時間は回を追うごとに伸びていて、いつものことながら、あっという間の2時間です。

 

 

 

 

 

 もうずっとお手伝いいただいているボランティアの方々、松山東雲女子大学・短期大学「しのモン応援隊」のみなさん、学童保育スタッフの方々、そして国立大洲青少年交流の家のみなさんに今回もお世話になりました。

 

 絵による愛媛県子どものこころのケアは、来月最終回となる予定です。

しかし、その後地元のみなさんで子どもたちをサポートしていけるように、現在様々な方たちと共にアイデアを出し合っています。

 子どもの健全な成長を支えたいと願う人達がこんなにたくさんいる限り、活動は形を変えたとしても続いていくと思います。

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