大船渡津波伝承館を支援してくださるみなさまへ

 

こんにちは、いつも伝承館を応援して頂きありがとうございます。

私は、主に東京(横浜)から大船渡津波伝承館をサポートしているボランティアメンバーの鈴木光と申します。震災後、ボランティアや仕事、趣味の音楽を通じ、伝承館の齊藤館長とご縁ができ、微力ながら伝承館のあれこれをサポートしております。

主に関東での伝承館にまつわる活動は私からご報告することが多くなると思い、ご挨拶をさせて頂きました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、そもそも「大船渡」ってどこ?という方もいらっしゃると思います。

岩手県は握りこぶし(グー)にたとえられ、グーした人さし指のあたりが、朝の連ドラ「あまちゃん」のロケ地である久慈市なのですが、そのうんと下(南)の薬指と小指の間にあるのが、「大船渡市」になります。

特産といえば、やはり三陸の海の幸(うに、ほや、わかめ、ふのり、めかぶ等)でしょう。椿も市の花できれいです。また、碁石海岸は風光明媚です。

2013/6/10 大船渡湾口(齊藤館長撮影)

 

そして、館長の齊藤さんは東北銘菓「かもめの玉子」で有名なさいとう製菓の専務ですが、地震直後にとった津波来襲時のiphoneの映像をyoutubeにアップしたところ、繰り返し再生され、なんとその数が210万回以上です。どこかで見たという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

震災から2年が経過し、震災、津波の驚異を伝える建物などは取り壊されることが多くなりました。齊藤さんは、教訓を風化させず、この映像を撮れたことを天命と思い、映像と共に語り部さんを通して、命を守るために必要なこと「逃げること」を伝えていこうとするのが「大船渡津波伝承館」です。

 

伝承館では、大船渡以外でも東京、横浜、愛知などの各地でいろいろな応援を頂いております。その活動などもご紹介できたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

大船渡津波伝承館サポーター

鈴木光

 

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