6月21日(金)〜23日(日)は小田急線相模大野駅前の大型商業施設ボーノで「岩手県大船渡市の今を知る展示会」が行われます。相模女子大学被災地支援学生ボランティア委員会が主催し、被災地の「2年目の"今”を伝える写真や映像」を学生たちが展示するものです。

 

 

大船渡津波伝承館で紹介している映像の上映や写真パネル展示のほか、23日(日)には、震災時は都内在住だった大船渡出身者と来場者による座談会も予定しています。当館津波伝承クラブの会員である横道さんと土井尻さんの二人が担当します。

 

■座談会 6月23日(日) 11時~/14時~ (2回)

●横道毅さん(震災以降、俳優・声優の本業のかたわら、新宿ゴールデン街のお店で大船渡近隣の食材を使った料理を提供し「食の復興支援」を継続している)

●土井尻紀子さん(現在は相模原をはじめ関東圏で大船渡の物産販売活動をボランティア仲間で行っている)

 

写真は齊藤賢治館長(右)にできあがったポスターを渡している山根可奈委員長。

 

 

大船渡津波伝承館サポートメンバー

福島俊彦

 

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